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玉川温泉での岩盤浴の帰り道、いつも気になっていた[はなやの森]へ寄りました。 ここは絶対温泉は出ない!と言われたのにもかかわらず、絶対出る!と信じ掘り続け、遂に温泉が湧き出たという温泉です。 廃校になった分校が宿になりました。 みかん色のお湯として知られています。 みかん色というというよりは茶色ですが・・・笑 炭酸を含むお湯で空気に触れることによって色が変わるそうです。 内湯 露天風呂から眺める景色は素晴らしい! 時間が無かったのでカラスの行水のようなものでした。 今度はゆっくり入りたい温泉です。 |
温泉
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いつも行く日帰り温泉は(数箇所ありますが、どれもこれも15分圏内)、ただお風呂に入って戻ってくるという、まるで銭湯にでも行く感じですが、今日は隣町の温泉へ友人が誘ってくれました。 個室を借りていたので入浴後お昼を食べて、部屋へ戻りゆっくり出来る幸せな時間です。 お天気が良く、窓からの景色は最高でした。 真正面に鳥海山も見えてます。 お昼ですからこれで十分です。 幸せな数時間でした。 現実に戻り、夕方家へ帰ると夕食の支度が待っていました。
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秋田市にあるさとみ温泉へ1泊で行ってきました。 秋田市に住む従姉妹も誘い、久しぶりの対面で話も尽きません。 いろいろな宿泊プランがあるのですが、今回は石焼鍋プラン。 (話には聞いていても実際食べた事が無かったので一度は食べておきたいので) 本当は発祥地、男鹿で食べるのが一番なのでしょうが、今回は男鹿まで足を延ばせなかったのでここで我慢です。 手前は秋田産のふぐ刺し 桶に既に暖められた味噌味のだし汁が入っています。 そこへ魚介類、野菜を入れ、真っ赤に熱された石を放り込みます。 2個3個と入れていくと、ボコボコ勢いよく沸騰します。 この石は男鹿半島で拾われている物で、熱した後水の中に入れても割れない石だそうです。 男鹿に石を拾いに行きたい私ですが、きっと見分けが付かず無理でしょうね・・・笑 盛り付けて 上げ膳据え膳は最高ですね。 |
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年寄りが一緒だとダイニングまで足を延ばすのが大変になりつつあります。 こちらは部屋食というのが魅力でした。 おまけに、チェックインの2時から夜の11時、そして翌朝8時ごろからチェックアウトの11時までラウンジで飲み物(アルコール類も全て)をお好きなだけ頂けるという特典もあります。 ワインは赤か白、それも何処の何かもわからない2種類しかありませんが、それ以外はかなり充実していました。 冷酒も奇麗なグラスに注いでくれます。 トマトが美味しかったぁ〜〜〜 とにかく盛り付けが奇麗です。 大根おろしが既にお醤油と混ぜ合わせてありますが、これは自分で調節したいです。 お品書きを忘れてきたので殆ど忘れていますが、これは覚えています。 焼きおにぎりのお茶漬け。 デザートはブルーベリーのシャーベット、メロン、レアチーズケーキっぽかったかなぁ?上は梅のゼリー。 夜の照明も素敵です。 箸置きが石ころで・・・私もこれから真似しようかと・・・ 朝食 |
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1週間しか滞在しない息子なので大忙しです。 日本へ来たなら一度は温泉です。 という事で今回は山形県まで足を延ばしてみました。 3時間ほどの道のりですが、アメリカの3時間より距離は短いのに遠く感じるのは何故でしょう。 途中象潟へ寄り、いつもの岩牡蠣。何しろ息子は牡蠣が大の大好きですから。 温泉にはお昼頃到着したのですが、近くにこれというレストランもあまり無く、とりあえず入った中華料理店・・・とても混雑しているので美味しいのだろうと期待したのですが。 ここでかなり無駄な時間を過ごしてしまいました。 2時半にチェックイン。 11階にある東北芸術工科大学の学生が設計したというお部屋を予約してありました。 創業明治6年の由緒ある旅館です。 まずはラウンジで水羊羹とハーブティー 部屋へ入るなり、全員「わぁ〜〜」 普通一般の客室ではありませんでした。 既に布団に腰掛けた人がいるのでちょっと皺になってます。 窓からは日本海が。風が強く遊泳禁止になっていましたが、サーファー達は今こそと、エンジョイしていました。 部屋には二つの内風呂があり、両方とも温泉です。 壁も床もバスタブも全て黒のタイル。 こちらは窓を全開すると半露天風呂的感覚が味わえます。 食事の頃は夕日が沈み始めます。が、曇っていたので海に落ちる所は見れませんでした。 |




