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一週間くらい前の、夜中の2時か3時くらいだったと思います。
ベットで寝ていたら
頭側の方から変な物音がして
右肩あたりのベットが少し沈みました。
猫のあみちゃんがベットに乗ってきたんだと思いました。
でも、よく考えたら
ここは実家じゃないし、あみちゃんんがいるはずもない。
人の気配がするし、2か月くらい前に
同じアパートの違う部屋に泥棒が入ったので
泥棒さんかな?と思いました。
盗むものなんて無いので、帰ってもらおうと思いましたが、
目は開いているけど、体が動かないし、声も出ない。
ベットが沈んで肩を押さえつけられているけど、姿が見えない。
幽霊とか信じないけど
幽霊さんだと思いました。
このアパートに住んで2年になりますが
初めての経験でした。
たぶん、通りすがりの幽霊さんです。
この幽霊さんは、私に恨みとかないと思うし
押さえつけるだけで、何もしてこないから
いたずら好きの迷惑な幽霊さんです。
頭にきたから
気力を振り絞って
「俺は関係ないだろ!止めろや!」 って言ったら
どっかに行ってくれました。
幽霊さんには強気な態度で接しないとダメですね。
実態のないの無い魂だけの存在は
生きている人間の動きを止めることによって
対等になれると勘違いしているのでしょうか?
生きている人間の魂が、
死んでいる人間の魂に負けるはずはない。
命、なめんなよ!
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2011年09月11日
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