FLOWER ARRANGEMENT

バラショウも行きたいけれど・・・期間中全部お仕事(TT)

pinky

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水浴び

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3歳くらいのピンキーです。

夏の暑い日。
父にプールをおねだりして、入れてもらいました。

このうえない幸せなかお。

ドボンと浸かっては走り回り、
暑くなるとまた戻ってくるの。

でもね、ピンキー。楽しいことの後には・・・。
シャンプーとドライしなくちゃいけないんだよ。
とりあえず
楽しんどけよぉ〜!!!

ピンキー3ヶ月 Ver.2

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周りには畑が広がり、丹沢の山々が裾のまで見渡せるすばらしいロケーション。
(こんなにいい環境で育てられたなら・・・。)
ご自宅におじゃまさせていただく際もやはり2匹の犬たちは私たちを警戒する。

「子犬がいるでしょ。この子達もそれなりに守ってくれているんだよ。」

中に入ると、お歳暮で贈られてくるハムがゴロゴロ。
・・・えっ子犬???・・・
と思うとすかさず、ティナが駆け寄ってきて
くんくん。
「あなたの大切な赤ちゃんを見せてね。」
安心してご主人のところへ戻るティナ。

ティナをなでながら、色々なお話を伺っていると、
ボンレスハムたちが、目も開かない状態で、
「みーみーみー」と動き始めました。
ティナは急いでハムの元へと戻ると
ハムはにおいを頼りにティナのおっぱいを吸い始め
ハム1号、ハム2号と次々と。
おっぱいが終わってすぐにおトイレタイム。
ティナがきれいに全部舐めとって、
はじめてみる光景に母親の力を感じました。

お食事とおトイレが終わると
ハムたちの抱っこを促され、恐る恐る。
手のひらほどの小さい命。暖かくて柔らかくて。

そのときピンキーはピンクと黄色の毛糸であまれた首輪をしていました。
(後の名前の由来はピンクキイロちゃんでピンキーです。)
社長の奥様手作りの首輪でみんなそれぞれ識別していたそうです。

程よく太って、毛並みとカラーを見て、一番最初にピンキーを手に抱き
「この子がいいなぁ」
「その子はうちで飼おうと思っているんだよ。」とご主人。
「そっかぁ・・・。この子かわいいですよね。」
「うん、たぶん一番いい状態かもよ。」

これがピンキーとの最初の出会いです。
つらつら長く書きましたが
写真は ピンキー3ヶ月でお庭で遊べるようになった頃です。
実家の庭は広いとはいえませんが、
縦横無尽に駆け巡っている姿。

かわいいなぁ。
小さかったなぁ。

ピンキー3ヶ月

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私が二十歳になって2ヵ月後にピンキーが誕生しました。
母親はティナ。4歳の若いお母さんでした。

ペットショップやブリーダーが
好きではなかったので
(完全否定はしませんが、あまり好きではありません。)
ゴールデンを飼う友人が通う信頼のおける動物病院を紹介してもらい、
近々、出産予定のあるお勧めの人を紹介してもらいました。
母親に求めるのは、チャンピオンでもタレントでもない
「優しさ」と「健康」
見た目云々、才能でもない、絶対に必要なのはこの二つ。

私が夏風邪をこじらせて入院しているときに
連絡が入りました。
「6月15日12匹の元気な子犬が生まれたよ。」
・・・12匹って・・・普通?
最初はビックリでした。
1週間後、子犬の母親の体力回復に十分な時間を置いてから
早速会いに行きました。
生まれてから1週間の子犬って想像も付かない状態で。

迎えてくれたのは、相模線のある駅前に自転車のタイヤを製造する
工場の社長さん。
工場に着くと、早速柴犬とシェルティーが「わんわんわんわん!」
とお出迎え。初めて見る顔の訪問者に不振顔。
気のよさそうなおじさんが(社長)「いいよ。お客さんだから」と
声をかけると、落ち着いてくんくんとにおいをかぎに来ました。
(あぁこれがご主人と犬たちの関係なんだ。)

2匹の犬と社長と私と友人が車に乗り込み、ご自宅へ。


つづく

pinky

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8年間連れ添い、昨年12月に天使になった
愛犬pinkyです。

かなり落ち込んでいたこの2ヶ月ですが
pinkyと引き換えに新しいお友達も増えたし、
心に残るpinkyを少しずつ
みさなんにも
語っていこうかと思っています。

今でも心から愛しているよ。

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