ミツバチ 2.

   ところで、ミツバチにはニホンミツバチとセイヨウミツバチがいる。養蜂家にかわれているのはセイヨウミツバチのほうで、1877年ごろヨ−ロッパ産がアメリカ経由で導入された。  現在はニホンミツバチは養蜂家にかわれている数は少なく、多くは野生の暮らしをしている。  セイヨウミツバチのほうは採蜜用に25万群くらい、花粉媒介用に15万群くらいが飼われているらしい。  有名な話だが、大敵のスズメバチに襲われたとき、セイヨウミツバチは毒針で立ち向かうが、あえなく全滅してしまう。しかしニホンミツバチは集団防衛で、300~500匹のハタラキバチがスズメバチのまわりに蜂球を作って中に封じ込め、飛翔筋の発熱で中の温度を47度に上げて熱殺してしまう。  昆虫が発熱を防衛に使う例はほとんど知られず、本能的な行動とは思わすべて表示すべて表示

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