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三谷三郎池

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満濃太郎・神内二郎・三谷三郎と称して県下の代表するため池の一つです。
平成の堤防改修のときに公園とハイキングコースが整備されました。樋門も新しくなり古い樋門は展示保存されています。堤防にある竜のオブジェはベンチです。
2008.9.4.日撮影

この地は三渓小学校がある。普通校名を付けるときは地名から取りますがこの学校は当地に生まれた賢人[藤川三渓]の名前が校名となっています。
http://www.edu-tens.net/syoHP/sankeiHP/参照

伝説
むかしむかし、三谷三郎池にはいつごろから住みついたのか母と子の「蛇(じゃ)」がいました。母親の「蛇(じゃ)」は身体が大きいので、3つの谷にまたがる三郎池でも窮屈でした。ある日堤で昼寝をしていた子供の「蛇(じゃ)」は西の方に満濃池という大きな池が出来たという村人の話を聞きました。さっそく『お母さん、西の方に満濃池というところがあって、たくさんの水があるそうですよ。これからすぐに行ってくるといいですよ。』と勧めました。嵐の夜に西へ飛んでゆきました。子供の「蛇」は人間の子供に虐められ親が恋しくなり泣いていました。そこへりっぱな竜になった母親が帰ってきました。それからは母と子は三谷三郎池でいつまでも幸せに暮らしたそうです。看板より抜粋しました。

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三谷三郎池の周りの道をよく利用します。
どちらかというと、混まない道を利用するためですが・・・。

2008/9/12(金) 午後 6:44 cs926307 返信する

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CS926307さん、池から仏生山に抜けようと昔の記憶辿って往くとなんと川東に出て行ってしまいました。(涙’)

2008/9/13(土) 午前 10:28 [ ロッキー ] 返信する

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