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<><>本島・一周二時間自転車の旅<><>
 本島は塩飽島と呼ばれていた。この島の周辺の島々を塩飽諸島(しあく・しわく)28島からなる。人名自治制度の年寄りが住んで政治の中心をなしていたため塩飽の本島になったと言われている。
 本島をフェリーから降りて待合室にある貸し自転車を借り(1回500円+保証金・返却時に返してもらえる)一周の旅に右回りに出る。初めに塩飽勤番所に(後日紹介します)東光寺・甲生の埋め墓・新在家海岸(紹介済み)・笠島まち並地区(後日紹介します)ここもでは自転車もなんとなく進んで出来ましたが笠島港を過ぎると道は良いのだが起伏が私の足では上れず上り坂は押して行きました。屋釜海水浴場(紹介済み)・尻浜・生ノ浜(イクノハマ)(紹介済み)・水見色小学校(機関車先生映画ロケ地)(後日紹介します)・夫婦倉・ゆるぎ岩観音・泊漁港・泊海水浴場(紹介済み)・木烏神社(後日紹介します)・年寄りの墓を見て2時間の旅でした。
 印象は神社・寺院・祠・地蔵・お墓が島の周囲が16KMと小さいながら多く見受けられた。島人たちの信仰ぶかい表れかもしれません。
 四国新聞社さぬき百景『塩飽諸島』が選定されています。
 香川県立図書館蔵「地域から学ぶ本島の歴史と文化・香川県丸亀市立小学校筆」「瀬戸内海に於かれる塩飽海賊史・真木信夫著」現地案内板などを参考資料としました。
 写真は2009年8月3日撮影

 東光寺
 本尊は国指定重要文化財:昭和34年指定 木造薬師如来坐像 本尊でヒノキの寄木造り、象の高さは、142.5CMある。
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 笠島・甲生地区の埋め墓
「埋め墓」は死者を埋葬し自然石や墓標や土饅頭を置いただけの墓(川や山や海岸などの集落から離れたところに埋葬した。)
集落の近くや寺院には石塔を建てて「詣り墓」とした。この風習を両墓制という。この風習は現在は無くなった。
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 岩黒島と櫃石島に架かっている斜張橋
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 祠や地蔵さまが多くある。本島33詣り第31番
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 夫婦蔵
木造本瓦葺2階建 2連式の土蔵で開口18.7M奥行き12.9M、腰の部分をなまこ壁とし、内部は2室になっている。長尾茂平治が寛永5年に建てた。丸亀市文化財に指定されている。
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 ゆるぎ岩
大きな岩に観音様が彫られている。大岩は高さが5Mあり、昔は手で押すと動いたそうです。
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 泊漁港
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 年寄り宮本家の墓
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