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<><>冠纓神社(冠尾神社)<><>
 冠纓神社(かんえいじんじゃ) 通称「冠尾(かむろ)神社」は、香川県高松市香南町に鎮座する別名「かむろ八幡宮」とも呼ばれ、敷地面積一万坪の境内には、樹齢八百年の楠を始め杉、松、樅、万両、モッコクなど120種に及ぶ植樹目が群生。開発から免れた植物生態系は、貴重な森として県の自然記念物に指定されている。
 秋季大祭で繰り広げられる夫婦大獅子舞は県の重要民族文化財に指定され、県内外から大勢の見物客が訪れる。
 冠纓神社は縁結びの神様としても由緒あり。
 写真は2009年12月28日撮影
  友安三冬 天明8年(1788年)〜文久2年(1862年)
 境内に友安三冬の銅像がある。文政7年(1824年に高松藩)九代藩主松平頼恕公に国学者として、はじめて侍講に召し抱えた。

  鳥居
 裏参道にある鳥居は神社の象徴であり、神域に入る関門として欠くことのできないものの一つである。当所八幡形鳥居は石造りでは県下最大の大きさを誇っています。高さ9.3m幅6.3m柱の太さ0.75m

  灯籠
 本殿左右にある石灯篭は神社最古の灯籠で約300年前元禄11年戉寅(1699年)の年11月吉日という銘が刻まれている。

  願い石・叶い石
 しめ縄をした卵型の石をなぜながら「願」をかけると必ず願いが叶うと里人が口伝えて参りました。

  夫(めおと)大獅子
 二頭の大獅子は県有形民俗文化財に指定されている。奴や神輿などの行列の先導役を担う。
雄獅子は、頭が高さ約1.5m、幅約2.4m、胴体は約20mもあり、大人約六十人で担ぐ。この日は、雌とともに、頭を上下左右に振ったり、胴体をうまくくねらせてUターンしながらお旅所まで進む。
 記事は現地案内板・四国新聞WEBサイトなどから転載しました。

 参道の階段
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 神門
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 拝殿
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 本殿
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  香川県自然記念物「冠攖神社社叢」昭和52年(1077年)3月29日指定
 洪積世にけいせいされた段丘丘陵の斜面に広がる香川県では比較的規模の大きな社叢である。
 照葉樹が主体となっており、特にツブラジイ林とツクバネガシ林の発達が著しいい。
 ツブラジイはかっては県内の照葉樹林帯の大部分を占めていたブナ科の常緑高木。樹高は約25mに達し、樹皮は平滑、実は(椎の実)は食用として重宝された。
 ツクバネガシは県内では稀に見られるカシの一つで樹皮は古くなるとまだらになって剝れ落ちる。中讃地域において比較的多くのツクバネガシ林が内陸部を中心に分布しており、地域の特色となっている。
 その他、高木層にはスギ、モミ、クスノキの大樹が目立つ。亜高木層にはカナメモチ、ヤブニッケイ、モッコク、低木層にはサカキ、クチナシ、マンリョウなどがある。 
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  かむたま龍樟樹(楠)
 樹齢800年以上の楠で冠尾(かむろ)の御神木となってる。 
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 池の中に鎮座している社は厳島神社
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香川には、神社が多いのですね。

2009/12/29(火) 午後 9:19 [ rec*u*ive_s** ] 返信する

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香川の神社は秋祭りが盛んでここの神社の様に大獅子とか豊浜八幡などの「ちょうさ(太鼓台)」がメインイベント的になっております。
今は神社(信仰)のイベントといううよりも地域の(振興の祭り)イベントになっています。勿論神事は行われます。

2009/12/30(水) 午前 9:28 [ ロッキー ] 返信する

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