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王墓山古墳

<><>王墓山古墳<><>
 王墓山古墳は香川県善通寺市の県道24号沿いにある古墳で大麻山の西側に有ります。
<><>王墓山古墳(おうはかやまこふん)(6世紀)<><>
 王墓山古墳は有岡地区中心の小丘陵上に築かれた前方後円墳で、早くから注目されており、大正時代には貴重な史跡として報告されています。
 この古墳は昭和57年に発掘調査され、石屋形を持つ横穴式石室の内部から、豪華な副葬品が多数発見されましたが、中でも金銅製冠帽や銀象嵌された灯剣・金銅馬具などは、古墳時代の工芸技術の高さを知るばかりでなく、大和政権の勢力伝播、つまり中央と地方豪族の関係や当時の社会情勢を知る上で極めて貴重な資料なのです。
 横穴式石室はその上部が後円部の一部と共に失われていましたが、昭和61年から平成3年までの6年間にわたる備事業によって、築造当時の状態に復元されました。
 また整備事業の際に、この丘陵上に築かれた弥生時代の集団墓も確認されましたが、古代の墓制を研究する上で重要視されており、古墳と共に整備されています。
 古墳の規模 全長46m 後円部直径28m 後円部高さ推定6m 前方部幅28m 前方部高さ推定5m

<><>有岡古墳群(ありおかこふんぐん)<><>
 善通寺市内には400基を越える古墳の存在が確認されています。中でも筆ノ山・我排師山で北部を、大麻山(おおさやま)で南部を限られた弘田川流域の有岡地区には、同一系譜上の首長墓と考えられる前方後円墳が集中し、大麻山山麓の谷間には、いたる所に後期古墳が群集していることが知られています。
 中でも野田院古墳・磨臼山古墳(すりうすやまこふん)・鶴が峰4号墳・丸山古墳・王墓山古墳・宮が尾古墳は、4世紀から6世紀にかけて築造された県下を代表する古墳で、昭和59年11月29日に史跡に指定されました。
 この6基の古墳は当地域における歴代の首長墓であり、讃岐の古代史解明に重要であるばかりでなく、中央や先進地域との緊密な交流を示す貴重な遺跡です。とあります。
 上記記事は、現地古墳説明板より転載しました。
 
 写真は、2010年3月12日撮影

 せん道前の説明板 
イメージ 1

 横穴式せん道口
イメージ 2

 墳上部
イメージ 3

 せん道
イメージ 4

 玄室部は、照明が点くようになっている。(良く見えない)
イメージ 5

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あ、とても立派な古墳ですな。玄室部の手前まで行けるんだ!

2010/3/20(土) 午後 7:51 [ rec*u*ive_s** ] 返信する

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カメラを格子の間に入れての撮影でした。4枚目5枚目は、同じ所からの撮影です。

2010/3/20(土) 午後 8:57 [ ロッキー ] 返信する

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