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今日は久しぶりに美術館に行きました。
友人が国立新美術館のモネ展のチケットがあると誘ってくれたので、六本木まで出かけました。
気になるのはランチのこと!!
フランスの三つ星レストラン 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」 はいつも長蛇の列!
11時ちょっとすぎに美術館に到着したので、無理だろうな…と思いながらも一応3階に行ってみると、案外列が短かったので、思い切って並んでみました。
並んでから間もなく既に満席なので1時間待ってくださいとのお知らせが入りました。
30分ほどしたら、列は2倍の長さになりました。
最後尾の方はランチ終了の看板の後ろに並んでました。
最初のお客さん方が一段落してから、入店できました。
ちょっと席は狭いのですが、ガラスのサンルーバーから降り注ぐ柔らかな光がとても気持ち良い空間でした。
注文したのは
ランチ ランチコース(プリフィックス) 2,500円
です。前菜、メイン、デザートをそれぞれ選ぶコースです。ドリンクはついていません。
私は グリンピースの冷製スープ、チキンのソテー マカロニグラタン添え、クレームブリュレ を頼みました。
料理名はうろおぼえで、正式な名前ではありません。すみません!!
グリーンピースのスープは豆の甘みがとても出ていて、爽やかなのにクリーミーでしっかりしている感じです。
添えられたクルトンがとてもサクサクしていて、嬉しくなりました。
チキンのソテーは皮の部分は程よくカリカリした焼き上がりで、お肉はジューシーで焼き加減が抜群でした!
全体に散らしてあるローストアーモンド(多分)もとても細かくカリカリしていて、風味が良くおいしかったです。
添え物のマカロニグラタンもコクのあるしっかりした味付けで、手を抜いていないなぁという感じです。
クレームブリュレはコキールみたいなお皿で出てきたので、ちょっとびっくり!
深さは1センチくらいなのですが、バニラビーンズが豊富に使われいて、上品で滑らかでした。
表面のカラメル部分が程よい苦味で絶品でした。
コースにドリンクはついていなかったので、エスプレッソを頼んだんですが、エスプレッソってこんなに小さいカップでしたよね…という本物のエスプレッソで、一口飲んで目が覚めました(笑)
どの料理も手抜きの無い、しっかりした良い仕事をしていると感じました。
凝った料理ではないかもしれませんが、最高のタイミングと味付けだと思います。
並んだだけのことはありました。
モネ展は入場制限を繰り返しつつ30分並んでから入れましたが、やはり混んでいて、自分の好きなようにみるわけにはいかなかったのが残念でした。休日では仕方が無いかな…。
音声案内(500円)は小泉今日子さんで、意外と落ち着いた声で案内していました。
絵の具を混ぜるとどうしても暗い色になるけれど、点描だと暗くならずに表現できるということをきいて、とても納得しました。
モネに関しては 横浜美術館のモネ展のチケットが当たったので、来月にでも行ってみようと思っています。
遠いけど、ポーラ美術館だと落ち着いてモネの睡蓮が見られます。お好きな方は是非一度いらしてみてください。
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