日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン

まだ手探りで自分の飛行機を工夫して試作していた時代

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 光文社文庫だが,これがオリジナルとなる書き下ろしの対談本である.かつて商店街には1軒くらいは時計屋があった.21世紀になると写真屋さんはまだ残っているが,特別な式典(七五三,入学式,成人式,見合,法事など)にプロに撮影していただく習慣はいつまで続くのだろうか?写真の引き伸しも店頭の機械で自分で作業する自販機になっているのだから.そしてデジカメの普及によって,街の写真屋さんも退場してしまうのかなあ.この本は7年前に出たのだが,デジカメに関して記述しているのは全256頁のなかで1頁のみ.銀塩フィルムがCCDセンサになったデジカメといっても写真やカメラの操作はほとんど変わっていない.フィルムをカメラに装填する必要がなくなったが,反対にカメラの電池が切れるともうお手上げ状態といえる.まあ,春が来れば,電池もそう簡単になくならないが....カメラの好きな推理小説家とデジカメを仕事に使う写真家のおじさんお宅の対談だから,話題に事欠かない.書籍は雑誌のようにブランドに気を遣う必要がない(ヨイショというより,近ごろのTVはもう販売促進室べったり過ぎるが)から,輸入商社についても手加減していない.

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