日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン

まだ手探りで自分の飛行機を工夫して試作していた時代

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産経出版から

チャック・イエーガーの自伝だが,レオ・ジェイノスというジャーナリストと共著になっていて,米国では好評だったようだが,当時の日本ではまだ「ライト・スタッフ」が公開されていないから,せいぜい航空機ファンまでが読んだのだろう.サンケイ出版もいまでは扶桑社に変わっているように......A5サイズの単行本で2段組464頁と内容はギッシリだが,手を加えすぎたように思う.
 1947年10月14日にロケット実験機X-1に乗って,音の壁を突破した米国の英雄のエピソードがいっぱい収録されているのだが,偉人伝説を作ろうとする意図が見え見えだから,日本ではあまり受け入れられなかったようだ.
  '''Chuck Yeager''' の日本語表記は '''「チャック・イェーガー」''' もあるようなので,どちらが正解(多数派)なのだろうか?

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