日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン

まだ手探りで自分の飛行機を工夫して試作していた時代

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 西武タイム(現在の社名はSSコミュニケーションズ)より1986年1月に発行された本である.
この本はかつて,「パシフィカ」という出版社より「海洋冒険小説シリーズ」の1冊として刊行された書籍(1980年7月)を再刊したものだが,その後「徳間文庫」(1988年2月)にも収録されたようだ.
 この本には艦艇評論家として有名な福井静夫さんの「第二次大戦のイギリス海軍魚雷艇」という解説が,12頁も収録されている.もちろん日本の魚雷艇についても十分に触れているが,この付録は得した気分になる.高速魚雷艇(全長26m,3500馬力)に副官として配属された主人公クライブ・ロイス(20歳の志願予備中尉:RNVR)が戦場に暮らしながら過ごす日常を記述した海洋冒険小説なのである.副官から信頼される指揮官への主人公の成長と,さらに大型のフォアマイル魚雷艇(全長35m,5000馬力)の艇長として戦闘グループをまとめて戦う日々を描いたものである.

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