日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン

まだ手探りで自分の飛行機を工夫して試作していた時代

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 日本帝国海軍は水上機母艦「若宮」の滑走台から,ソッピース3型パップ艦上戦闘機(英国製)の発艦実験を1920年(大正9)年6月22日に行なった.さらに1920年には海軍のソーピース3型パップ戦闘機(ルローン空冷式回転星形9気筒80馬力)で,戦艦「山城」の砲塔上に仮設した滑走台(長さ18m)より自力滑走による発艦に成功した.操縦したのは桑原虎夫大尉で,向かい風と艦自体の航行速度による合成した風速6mの状態で,ソッピース3型パップ戦闘機は15mの滑走距離で戦艦から発艦することができた.当時ソッピーズ3型パップ戦闘機は,陸軍と海軍で50機ほど使用していたが,海軍の艦上機は陸軍機よりも翼がわずかに大きいものになっていた.
 このほかにはグロスター・スパローホーク艦上戦闘機(ベントリーBR2空冷式回転星形9気筒200〜230馬力)を使い,戦艦「山城」砲塔上に仮設した滑走台からの自力離艦にも1922(大正11)年に成功している.
 着艦については,正式空母「鳳翔」の就役(1922年9月20日)まで実験記録はない.

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