日本で複葉機を自作していたころの飛行機ファン

まだ手探りで自分の飛行機を工夫して試作していた時代

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 ペドロ・ザンニ少佐(アルゼンチン国籍)とフィリップ・ベルトーメ機関士は,オランダのアムステルダムより1924年7月22日にフォッカーC4複葉機に搭乗して世界一周飛行に出発した.フランス領インドシナまで7727マイル(1万2440km)を85時間25分で飛行してきた,ザンニ少佐の「シティ・オブ・ブエノス・アイレス」はハノイを8月19日に離陸しようとして大破してしまった.この事故により代わりの複葉機をブエノス・アイレスからハイファまで運び「プロビンス・オブ・ブエノス・アイレス」と名付けて,ザンニ少佐はさらに2939マイル(4730km)を34時間25分飛行して霞ヶ浦に9月11日に飛んできた.さらに千島列島とアリーシャン諸島沿いに北アメリカまで飛行する計画だったが,地上の風が荒れたために離陸を中止した.
  すでにこの時点でザンニ少佐は世界一周飛行をフォッカーC4複葉機で1万7000kmを飛行していたが,技術的な問題と幸運な事故により長距離飛行を日本で打ち切った.飛行機で戻ろうとしたが,大阪の木津川飛行場で事故を起して機体を破損してしまった.

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