脳の世界とカオス

人間の脳は、無限なる大宇宙であり、カオスの世界でもある。その世界を知る旅に出てみよう。新たな発見がいくつも見えてくるのでは・・・

全体表示

[ リスト ]

脳活(6) 睡眠時間

今朝は少し睡眠不足で起きた。
そのせいか、少し眠気が残っていて、幾分か目を瞑っている時間が必要であった。
通勤電車に乗る15分程度であるが、ほとんど目を閉じていたことで、まあまあの眠気が取れた。
 
 
睡眠時間は、脳の活性化に大きな要因となっていて、寝不足は脳にとって良くない状態を作る。
(これも多くの本から学びとり、自分での経験も観察してきて言えることである)
また、疲労の回復や病気の回復でも、睡眠は大きな効果をもたらす。
 
私の場合には、7時間を堺に、それより短い場合には、眠気が一日付きまとい、ぼーっとする瞬間が生じることがある。気の持ちようもあるが、集中度も落ちることが分かる。
 
逆に、睡眠を十分取ったときには、爽快で、いろいろな思考能力が身に付いたように、体も元気に思えてくる。
さらに、精神的にも明るい状態を持つこともできる気がしている。
 
昔、一時期、不眠症らしき状態に陥ったことがある。
仕事も忙しい状況で、そのせいでイライラした精神状態も原因であったろうか、なかなか布団に入っても、眠れない状況になった。それで、不眠症の本も何冊か読んだが、なかなか成果はでなかった。
 
その後、仕事の忙しさがなくなってくると、いつの間にか不眠症も解決していた状態であり、振り返れば仕事からくるストレスではと自分自身で原因を限定していた。
 
それからというもの、コーヒーやウーロン茶などの飲み過ぎ以外は、よーく眠れるようになってきた。
 
また、登山(トレッキング)やサイクリング、それにウォーキングなど、運動を一日中した夜は、特にぐっすり眠れ、次の朝は特に爽快で、健康にうってつけとなる。
 
現時点では、ストレスを感じないための方法として、自分に言い聞かせているのが
「悩みは時間とともに減少する」とか、「1日寝れば悩み半分、2日寝れば悩み四分の一、3日寝れば悩み八分の一、4日寝れば悩み忘れる」である。
お陰で、ある程度の悩みに対する克服もできるようになり、ポジティブシンキングなる考えも身に付いたような気がしている。
 
大半の悩みやストレスの克服は、寝ることで解決できると信じているし、寝れば健康へも脳の活性化にも効果を上げ、ポジティブな考えへと向かわせるものと信じている。
 
確かに、睡眠時間を惜しんで仕事をすることがあるが、効率的なものを考えると、十分集中した時間を必要とする場合には、睡眠時間を重要視したほうが賢明である。
 
最近、この睡眠のコントロールについて、わが子に教えようとしているが、朝方までよく起きているわが子を見て悩み、私が睡眠不足になりそうなところである。・・・・・

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事