脳の世界とカオス

人間の脳は、無限なる大宇宙であり、カオスの世界でもある。その世界を知る旅に出てみよう。新たな発見がいくつも見えてくるのでは・・・

脳活

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脳を鍛える

脳を鍛えることとは

集中をどう持続させるかにつきると考える

休憩も大事。特に睡眠なしの集中は難しい。

それと、性能の良いコンピュータが周りにあることも、私にとっては、重要な要素。
インターネットで調べるにも、サクサクと動くことが前提。
ワードやパワーポイントの応答性もサクサクと動かないと。

あと知恵者が周りにどれだけいるかも重要だろう。
自分では知らないところを、周りから教えてもらうこと。

他人と付き合うのもノウハウかもしれない。

脳は自らが鍛える気持ちがないなら、他人から鍛えてもらうのは無理だろう。
ただ、賢くなるには、他人に教えを乞うのも重要か?


<今夜のひとりごと>

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ツイッター

ツイッターをはじめて3か月、すでに800以上のつぶやきを書き込んでしまった。
多いときは、1時間に20−30ものつぶやきを書き込んだ。
 
脳活のつもりで、ツイッターをはじめたが、短時間で脳に起きている発想を文字にして、そのまま自然に書き込んだものだ。
ツイッターをやっていて分かったことは、脳で思考する発想や触発が、さまざまに映像で写ったり、文字として思い浮かんだり、いろいろと広がり、つぎから次へと発散していくようでもあり、場合によってはまとまりへと向かおうともする。
 
特に、脳が健康であるとき、つまり十分な睡眠から覚めて、発想する展開は、ものすごい勢いで、いろいろなものが瞬時に展開していく。映像と文字、場合によっては、嗅覚や味覚なども加わって、発想が発想を生み出していく。特に、強く出てくる発想は、気にしていることや、楽しいこと、悲しいこと、うれしいこと、さびしいこと、何やらそんなものが止めどもなく脳からあふれ出てくる。
 
逆に、疲れた脳の場合にはというと、ある場合においては、疲れた脳でも湧き出てくるものがあった。それも帰りの通勤電車のなかでのツイッターもいろいろと湧き出たりした。脳の疲れとどう関係しているかは、まだ自分自身でもはっきりは分かっていない。
 
本当に疲れた脳の場合には、眠気が強く、ついつい脳を働かせるよりも、ぼーっとした脳に、目を閉じて、脳を休ませることに専念させる必要が出てくる。何も考えない、無の世界で、夢遊病者のように、ふらふら脳が揺れているような感覚になる。
 
最近、凝ったツイッターが、疑似俳句であろうか。川柳であろうか。
私なりの五七五の文字列で遊ぶことが多くなった。
多いときは、1分から2分ごとに、1句をツイッターへと書き込んでいる。言葉遊びでもあり、まとめる力にもなり、脳を鍛えるのに好都合で、簡単な遊びとして楽しんでいる。
 
さらに、さまざまな出来事やまわりで気になること、気にしたこと、気づいたことに、フォーカスを当て、どうしてか、何故か、なんでか、さまざまな発想を膨らました味方をしてみたりする。自分の意見、他人の意見、違いを客観的に、俯瞰して、さまざまに思考してみる。
脳がどう発想していくのか、どう働くのか、不思議な世界を楽しんでみる。哲学、社会学、心理学、数学、物理学、論理学などなど、幅広い思考を展開してみる。
 
自分の脳の価値は、自分しかわからないが、その状況を、どこまで正確に書き示せるか。どこまで心理状況を描写できるか。小説家ではないが、脳で思考するものを、どうにか忠実に書き示せれたらと思っている。
 
少し疲れも出てきたので、あとは明日にでもするか。
脳よ、どこまで外部と内部との世界を分離し、境界をもって、どう付き合って、自分を明確にできるか、挑戦できるか、言い聞かせよ。
 
<自分の脳は、どこに存在し、どの視点で生きるのか>

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サッカーワールドカップも後残すところ決勝のみとなった。多くの予想と違って、スペインとオランダとは。
ベスト8段階での決勝の読みは、ドイツとブラジルか、アルゼンチンとブラジルかを予想していたのでは・・・
 
ところで、LEGO Mindstorms NXTによるライントレースを作ってみた。
光センサー(もしくはカラーセンサー)をひとつつけてのアルゴリズムとした。
 
確かに、2つの光センサーだと、以外と簡単なアルゴリズムになると想像できる。
しかし、1つの光センサーでは、ライン上か、それ以外かで、行ったり来たりの繰り返しが必要となり、少し複雑になるのではと想像して、とりかかった。
 
インターネットで少し調べたが、どれも素人のもので、白黒の稜線を行ったり来たりするアルゴリズムで、常に首を振るような動きとなり、直線でも同じ動きを繰り返すものとなっていた。
 
私の場合には、ラインから外れた場合に、特殊な動きをするアルゴリズムとしてみた。
以下にその考え方をまとめておく。
 
■① 閾値(光センサーでの読込値30)以下の場合(つまりライン上の場合)
 ・直進するのみ
■ 閾値外(つまりライン外の場合)
   tim(単位時間)を初期化
 ② 右にtimに移動し、光センサーを検知
   もし、ライン上だと①にもどる
   まだライン外の場合には、tim=tim+単位時間 とする
 ③ 左にtimに移動し、光センサーを検知
   もし、ライン上だと①にもどる
   まだライン外の場合には、tim=tim+単位時間 とする
   ②にもどる
 
以上で、NXT購入時についてくるTEST PAD(テスト用ライン紙)でうまく、ライントレースを行ってくれる。
ここでのポイントは、右・左への首振りを大きくしていき、ラインを確実に見つけ出すこととしている。
 
そのステップは、以下のとおり
 1)先ず右に tim(単位時間) で光センサーを検索
 2)ライン上でないと、次に左に 2*tim で光センサーを検索
  (つまり、右にtim移動していることから、最初に検索からすれば、左にtim移動したことになる)
 3)まだライン上でないと、次に右に3*tim で光センサーを検索
  (今左にtim移動していることから、この検索で、右に2*tim移動したことになる)
 4)まだまだライン上でないと、次に左に4*timで光センサーを検索
  (今右に2*tim移動していることから、この検索で左に2*tim移動したことなる)
 ・・・・・・・・・・・
以上のことから、右と左をそれぞれ首振りをtimづつ増やすことになる。
このことで、確実にラインをとらえることができるようになる。
 
ただし、留意点として、以下の2つがあった。
 ・ 単位時間は、テスト的にいろいろと調整した結果 18 (0.018秒)が最も良い結果となった。
 ・ 右と左の首振りでは、右左のモータを互いに前後させることがポイントとなる。
  (右モータだけとか、左モータだけとかの一方だけを動かすことではライン上から外れるようになる)
 
■NXC プログラミング
 
 #define MOVE_TIME 18  // 15-20 Best : 検索 単位時間
 #define LH_LIGHT 30    // 光センサー閾値(以下の場合ライン上)
 #define POW 50          // モータパワー
void forward(int time)    { OnFwd(OUT_AC, POW); Wait(time); Off(OUT_AC); }
void turn_Right(int time) { Off(OUT_A); OnFwd(OUT_C, POW);OnRev(OUT_A, POW); Wait(time); Off(OUT_AC); }
void turn_Left(int time)  { Off(OUT_C); OnFwd(OUT_A, POW);OnRev(OUT_C, POW); Wait(time); Off(OUT_AC); }
 
task main()
{  SetSensorLight(IN_3);
   SetSensorLowspeed(IN_2);
   bool sw = FALSE;
   while (true) {
     sw = ( Sensor(IN_3) < LH_LIGHT )
     if ( sw ){ forward(MOVE_TIME); } // ① ライン上の場合
     else {
       int tim = MOVE_TIME;
       do {
           int i=0;
           do{ turn_Right(i+1); i++;     // ② ライン外で、右側検索
               if ( Sensor(IN_3) < LH_LIGHT ) { sw = TRUE; }
           } while( !sw && i<tim );
           if ( !sw ) {
              tim = tim+MOVE_TIME;
              int j=0;
              do { turn_Left(j+1); j++;     // ③ ライン外で、左側検索
                   if (Sensor(IN_3) < LH_LIGHT ) { sw = TRUE; }
              } while( !sw && j<tim);
              if ( !sw ) tim = tim+MOVE_TIME;
           } // if end
           NumOut(0, LCD_LINE1, tim , FALSE);
        } while ( !sw );
     }
   }
 }
 
明後日の朝がいよいよワールドカップの決勝戦。しかし月曜日の朝だと、どうも見るにはしんどいか・・・
あすは夜には選挙戦の結果も報告するし、夜早くねるのも難しいようである。
 
脳に悪い睡眠不足に陥るのが不安な明後日である。

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脳活(6) 睡眠時間

今朝は少し睡眠不足で起きた。
そのせいか、少し眠気が残っていて、幾分か目を瞑っている時間が必要であった。
通勤電車に乗る15分程度であるが、ほとんど目を閉じていたことで、まあまあの眠気が取れた。
 
 
睡眠時間は、脳の活性化に大きな要因となっていて、寝不足は脳にとって良くない状態を作る。
(これも多くの本から学びとり、自分での経験も観察してきて言えることである)
また、疲労の回復や病気の回復でも、睡眠は大きな効果をもたらす。
 
私の場合には、7時間を堺に、それより短い場合には、眠気が一日付きまとい、ぼーっとする瞬間が生じることがある。気の持ちようもあるが、集中度も落ちることが分かる。
 
逆に、睡眠を十分取ったときには、爽快で、いろいろな思考能力が身に付いたように、体も元気に思えてくる。
さらに、精神的にも明るい状態を持つこともできる気がしている。
 
昔、一時期、不眠症らしき状態に陥ったことがある。
仕事も忙しい状況で、そのせいでイライラした精神状態も原因であったろうか、なかなか布団に入っても、眠れない状況になった。それで、不眠症の本も何冊か読んだが、なかなか成果はでなかった。
 
その後、仕事の忙しさがなくなってくると、いつの間にか不眠症も解決していた状態であり、振り返れば仕事からくるストレスではと自分自身で原因を限定していた。
 
それからというもの、コーヒーやウーロン茶などの飲み過ぎ以外は、よーく眠れるようになってきた。
 
また、登山(トレッキング)やサイクリング、それにウォーキングなど、運動を一日中した夜は、特にぐっすり眠れ、次の朝は特に爽快で、健康にうってつけとなる。
 
現時点では、ストレスを感じないための方法として、自分に言い聞かせているのが
「悩みは時間とともに減少する」とか、「1日寝れば悩み半分、2日寝れば悩み四分の一、3日寝れば悩み八分の一、4日寝れば悩み忘れる」である。
お陰で、ある程度の悩みに対する克服もできるようになり、ポジティブシンキングなる考えも身に付いたような気がしている。
 
大半の悩みやストレスの克服は、寝ることで解決できると信じているし、寝れば健康へも脳の活性化にも効果を上げ、ポジティブな考えへと向かわせるものと信じている。
 
確かに、睡眠時間を惜しんで仕事をすることがあるが、効率的なものを考えると、十分集中した時間を必要とする場合には、睡眠時間を重要視したほうが賢明である。
 
最近、この睡眠のコントロールについて、わが子に教えようとしているが、朝方までよく起きているわが子を見て悩み、私が睡眠不足になりそうなところである。・・・・・

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脳活(5) 健康体

子供のころ、祖母から、食事のときはいつも「腹八分目」と聞かされた。
 
健康を気遣った一言であり、今でも通用する良い言葉であろう。
 
私は、この言葉から、食事だけではなく、睡眠に気遣い、体に気遣い、健康に気遣ってきた。
 
脳を活性化する上での前提は、健康が重要である。
健康を害した状態では、思うような脳のコントロールはできなくなる。
 
例えば、虫歯などでは、痛みが出て、仕事などに集中できなくなる。また、睡眠不足も一日がぼーっとして、これも集中できなくなる。
 
これらのことを考えて、私は若いころから、規則正しい生活というものを、心がけてきた。
朝起きる時間から、食事時間、それに寝る時間と、なるべく毎日のリズムを壊さないようにしている。
 
かって、大学のときに読んだ、ドイツの哲学者カントの本では、同じ街で60数歳まで住み続け、街の外に出たのは3回ほど、毎日を同じ日課で過ごしたと書いてあった。
カントは、大学教授であり、昼間のお茶の時間(シエスタ)を、友人宅にてコミュニケーションを長くとり、その中の会話から、いくつもの哲学書を生みだした人物である。
 
カントの偉大さは、毎日の生活を同じパターンの繰り返しとし、友人らとの会話のみで、より深くより深く考え抜き、有名な哲学書をまとめあげたことであろう。
 
現在の人たちには、ほとんど真似ができないものだが、規則正しい生活があっての健康と脳活ということでは、学びとるものは多いと考える。
 
ただ、現代はストレスの多い世の中、少しは羽目を外さないと・・・・・・

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