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昨日久々に友達に会いました。2歳になる子供を持つ彼女、色々本を貸してもらったり、話をきいたり。最後は一緒にお出かけして、ベビーカー選びのアドバイスまでもらいました♪。
彼女「私たち何にも知らなくて、買ったから重いベビーカーで移動大変だったよー。ベビーカーだけはけちっちゃ駄目よ。」
冬が寒くて、道が石畳だったりするベルリンでは、ベビーカーの機能は重要。さらには電車やバスに乗せられるので、かなり利用価値が高い。まずタイヤはアスファルトの多い日本製のよりずいぶん大きい上、空気が入っています。新生児でも乗せられるよう180℃になり、さらにはお母さんと向かい合って移動、そして数ヵ月後には子供が前を向いて移動できるようになり、そして椅子のように背もたれを起こせ、3歳まで使用可能だとか。
勿論重さは軽いので13キロと、かなり重いですが、頑丈に出来ています!ケチって買わないで、いいのをかって、中古販売しても言いやつは売れるそうです。
確かに安いのと高いのを比べてみましたが、押し心地がまったく違います。やはり予測どおり、一台7万円はしそうです(汗)。
さてさて、ドイツ人彼と結婚している日本人の彼女。出産のときは日本からお母様が一人でいらしたとか。生まれる前からで計1ヶ月の滞在だったそうですが、出産の立会いに一緒にでるのが普通を思い込んでいらしたとか。こちらドイツでは、実母が立ち会うことは殆どありません。パートナーが一緒に女性をサポートし、子供が生まれる感動を分け合うのが普通。血が怖いとかなんていってる男性はあまり見当たりません。
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