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近頃、手のむくみと、肩こりが気になり始めた19週目の妊婦です。スペインでの休暇で海やプールにはいって、とっても気持ちがよかったので、この間から泳ぎに行きたくてしょうがありません。といってもそれほど泳げるわけじゃないので、お水に浮かびに行きたいといったほうが正確かも。
ドイツの市民プールの設備はすばらしく、清潔だし、サウナがついているところもあります。冬は温水プールになるけれど、やっぱりちょっと温度が低め。しかも施設が大きすぎて、暖房があまりきいてない。普段なら別にそれでもかまわなく、早朝から泳ぎに行ってましたが、やっぱりお腹が冷えるのがこわいので、どうせ行くなら妊婦水泳教室にしようと思案中。近所にはどこにもないので、電車で通うしかありませんが、来週とりあえず申し込むつもり(大概産科のある病院にあり)。
でも今日、とうとう水恋しさ気分が爆発!!!
そこで行って来ました「リキドロームLiquidrom」と言う名のベルリンウェルネス施設!普通のサウナが2つ、スチームサウナが1つ、そして野外温泉1つ(ただしお水は普通の水道水で、しっかり消毒薬のにおいします)、そして目玉はうす暗いなかにある円形温水プール。これは塩水がはられていて、タダでさえぷかぷか浮くほか、発泡スチロールの浮き輪もあるので、そのたすけを借りて、大の大人たちが、ぼーっとぷかぷか浮いてます。ここではおしゃべり厳禁!仰向けに浮かぶと、水の中で音楽が聞こえて癒されるー!!
これは胎教にいいぞー!!
というわけで、運動になったかどうかわかりませんが、身体がすっきりしました。やっぱり水っていいですね〜。
ベルリンにはもひとつ有名なオイローパセンターに大きなウェルネス施設があります。そこもサウナと温水バスがありますが、まったくの裸だそうで、それを知ってか、観光客もいっぱいきて、さらにはこうした裸文化に慣れないイスラム文化の男性軍がきちゃったりして、じろじろみられるので、いまいち居心地が悪いとか。
それにくらべ今日行ったリキドロームは、ホモちゃんに大人気!サウナは裸で、プールは水着と皆さん適当に使い分けているうえ、別に着てても着てなくても誰も何も気にしないし、いい感じでした。よく見ると男性だけのお客はいない(ホモ以外には)。後は普通のヘテロカップルばかりでした!
お値段の割にはいまいちかもしれませんが、ベルリンにはこの二つ以外にこういった施設がないので、かなり貴重です!
日本のお風呂文化がうらやましーです!!
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