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今週から始まりました、出産準備コース。私は出産予定の病院のではなく、おつきの産婆さんたちが働く助産院でのコースに申し込みました。なんと毎週月曜日夜7時から10時までの3時間が4回、プラス最後の回は7−9時の2時間が1回とかなりの長丁場です(汗)。
何しろ仕事が終わって、一旦帰宅してご飯を食べ、すぐに向かわないと間に合うないし、3時間も長い間いると、本当に家に帰るとバタンキューで御座います。。。
私の参加したコースはパートナーとの参加コースで、参加者は男女総勢20名ほど。フルーツティーがポットに用意されていました。各自自己紹介をしたあと、胸に名前の書いたプレートを渡されます。先生である産婆さんが方針などを伝えてコースのスタート。
最初に各カップルに、お湯をはった洗面器が渡され、女性が足湯をしたあと、男性が拭いてあげてマッサージです。マッサージ用のクリームも配られました。先生がちゃんとやり方を教えて、みんなのを見て回ってくれます。気持ち良い上、身体がぽかぽかしてきました。
その後は簡単な体操です。パートナーと一緒に出来るようなものばかり。それから初日のテーマである出産について産婆さんからお話がありました。陣痛の見分け方から、出産のしるしはどうやってわかるのか、そして赤ん坊はどうやって骨盤の中を通って出てくるのかなど等。その後各自質問をすることができるので、質疑応答が始まります。
最後には野菜や果物を切ったボールや、きゅうりのピクルス、グミや、クッキーなんかが出てきて、皆でごろごろしながら引き続き話を聞いたり、質問したりしました。
それにしても私がすんでいる地区はゲイ地区でもありますが、中流階級上の中年が多く住む場所。きている参加者の職業も高等教育を受けたものばかりで、法律家だけでも3人もいて驚きました(汗)。キャリア志向の人が多いせいか、妊婦の年齢も9割以上が30代で、最高42歳までいました。
しかも皆ドイツ人
「ドイツにいるんだから、当たり前だろー」と思われるかもしれませんが、外人率の高いベルリンでこういうことは結構珍しいです。やっぱり助産院という場所に来る外国人が少ないからかな???そういえば病院の妊婦用スイミングコースやヨガにもドイツ人ばかり来ています。なんでだろ?
というわけで、毎週月曜日キツイですが、がんばります♪
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暑中お見舞い申し上げます。解散がさらに暑い夏に。
各地でゲリラ豪雨、地球は大丈夫だろうか。
= 蒸し暑い日本 =
日本の夏が始まっています。
今後ともよろしく
ペンギンのインカ
2009/7/24(金) 午後 5:05 [ sek*1*500* ]