べるりんいろいろ Berlin dieses & jenes

在ベルリンのフリーライターがみた独断と偏見のドイツ観察記

家族・Familie

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妊婦のじん帯

先週辺りから、腰の辺りの骨がゆるんでいるような、痛いような変な感触があったのですが、それがいきなしこの間から痛みに。。。昨日は会社に昼までいけましたが、その後あまりに痛むので帰宅しました。右の足の付け根よりやや下腹よりがたまらなく痛いんですー。

心配なので、その日出産準備コースのためのいく助産院に電話をして、コース前にみてもらうことに。診察時間でもなんでもないけど、ゆっくり話を聞いてくれました。この時間のゆったりさは助産院の大きなプラス点です。

お腹をみてもらった結果、どうも大きくなった子宮を支えているじん帯が痛んでいるのだとのこと(汗)。まだ2ヶ月も予定日まであるのに、これよりまだまだ重くなるのに、大丈夫なんだろか。。。


とりあえず座薬をもらってコースに参加、なんとか家にたどり着きました。が、朝になんとなく出血といえないほどの少量の血液が。。。


           や、やばい。。。まだ出てきちゃだめよおおお!!


この時期子宮が収縮すると毛細血管がきれるとかで軽く出血することはあるそうですが、やっぱり気になります。そこで昨日見てくれた産婆さんの携帯に電話。説明をすると、「見てあげようか、今すぐ来る?」と言われ、「そ、それが、昨日よりもじん帯が痛くて、バス停まで歩けるかどうか。」と泣き言をいうと、さすが現場で色々な痛みをみてきた産婆さん。きっぱりと


           「大丈夫!できます!!」と言われてしまいました(笑)。


特に寝転んだ状態から座る姿勢になるまでにその右側じん帯を使うようで、これがとっても痛くてたまりません。でも「できます!」と言われたからには行くしかない。


結局CTG検査をうけ、子宮の収縮がちょっと大きいことが発覚。とりあえず今よりもも少しマグネシウムを取るよう指示をうけました。子宮口はちゃんとしまってるし、早産の危険はないわよとのこと。ドイツでは日本のように収縮を止める薬を点滴したり処方することがありません。変わりに普通のマグネシウムの接種をすすめてきます。


摂取量が増えたせいか、仕事を休んでベッドにいるせいか、朝よりかなり痛みが柔らかに。。。よ、よかった。


とりあえず会社にも、今週は自宅勤務で許してもらいました。その後のことは様子を見てと。あと3週間で産休なんですが、やっぱもう出勤は無理なのかなあ〜。。。



今週は金曜に婦人科にも検査にいくので、それ次第で決めることにしました。それまで安静にやってくしかないですねえ〜。


      あらためて一人で子供を生んで育てるお母さんたちのことを尊敬した日でした。

今週から始まりました、出産準備コース。私は出産予定の病院のではなく、おつきの産婆さんたちが働く助産院でのコースに申し込みました。なんと毎週月曜日夜7時から10時までの3時間が4回、プラス最後の回は7−9時の2時間が1回とかなりの長丁場です(汗)。


何しろ仕事が終わって、一旦帰宅してご飯を食べ、すぐに向かわないと間に合うないし、3時間も長い間いると、本当に家に帰るとバタンキューで御座います。。。


私の参加したコースはパートナーとの参加コースで、参加者は男女総勢20名ほど。フルーツティーがポットに用意されていました。各自自己紹介をしたあと、胸に名前の書いたプレートを渡されます。先生である産婆さんが方針などを伝えてコースのスタート。


最初に各カップルに、お湯をはった洗面器が渡され、女性が足湯をしたあと、男性が拭いてあげてマッサージです。マッサージ用のクリームも配られました。先生がちゃんとやり方を教えて、みんなのを見て回ってくれます。気持ち良い上、身体がぽかぽかしてきました。


その後は簡単な体操です。パートナーと一緒に出来るようなものばかり。それから初日のテーマである出産について産婆さんからお話がありました。陣痛の見分け方から、出産のしるしはどうやってわかるのか、そして赤ん坊はどうやって骨盤の中を通って出てくるのかなど等。その後各自質問をすることができるので、質疑応答が始まります。


最後には野菜や果物を切ったボールや、きゅうりのピクルス、グミや、クッキーなんかが出てきて、皆でごろごろしながら引き続き話を聞いたり、質問したりしました。


それにしても私がすんでいる地区はゲイ地区でもありますが、中流階級上の中年が多く住む場所。きている参加者の職業も高等教育を受けたものばかりで、法律家だけでも3人もいて驚きました(汗)。キャリア志向の人が多いせいか、妊婦の年齢も9割以上が30代で、最高42歳までいました。

 
                  しかも皆ドイツ人


「ドイツにいるんだから、当たり前だろー」と思われるかもしれませんが、外人率の高いベルリンでこういうことは結構珍しいです。やっぱり助産院という場所に来る外国人が少ないからかな???そういえば病院の妊婦用スイミングコースやヨガにもドイツ人ばかり来ています。なんでだろ?


というわけで、毎週月曜日キツイですが、がんばります♪

ベビーグッズ!

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今日いきなり旦那が休みをもらったので、週の野菜を買い込んだあと、近所のベビー店にいってきました。ここは小売店でありながら、中々の品揃えで、店の中にはちゃんとおトイレもあるし(トイレの近い妊婦用かな)、オシメ交換台やミネラルウォーターもある素敵なお店♪



今までこの店員が多いお店で散々みまくって、最後はネットや他の大型店で購入していたのですが、今日は全てここで揃えました。ドイツでは店員の数が異常にすくないですが、ここはたったワンフロアなのに、3人ほどいつもいるため、色々お話を聴けます。


そこで手に入れたのは、寝袋2点!春だからこれ位ので良いですよと言われ、さらによく見ると外はピンクで中はイエローのリバーシブル!!これは優れものです(半額値引き!)。さらにおくるみになりそうなコットン100%のミニ毛布(これも半額)、フランネル生地があったのでそれも購入(毛布の上にしいたりと色々便利そう)、そしてオムツ換え台にのせるクッションもゲットしました。このクッション、大概プラスチックのものが多いのですが(汚れてもふき取れるから)、やっぱり布のほうがいいかなーとおもって探していたら、なんとミクロビーズのはいったふわふわのがありました!なんと半額になってる!後は赤ん坊用のバスタオルとミニタオルのセット2組〔バスタオルの一角には三角布がついてて、赤ちゃんの頭をそこに入れて身体を吹いてあげることが出来ます)、ベビー用爪きりにお風呂の温度計を買って、なんと1万5千円ほどでした!す、素晴らしい!



後はオムツ、産褥パッド、オムツ用ゴミ箱、オイル入りウェットティッシュそして肌着をもう少したせばなんとかなりそう。


こういう細かい買い物はさっさとしてしまわないと、やる気がなくなるため、なんだかすっきりしました♪


写真は寝袋と母のくれたベビー服

血糖値チェッカー!

先日妊娠性糖尿病かどうかの検査をしましたが、私の数値はボーダーぎりぎり。そこで婦人科の先生から糖尿専門医の紹介状をもらって今日行ってきました。殆どの患者さんは60代あたりの肥満型の人ばかり。。。早速血液を3本ほどとられて待合室で待つこと10分。先生に呼ばれました。


先生も私の数値はボーダーなので悪くはないけれど、妊婦なので大事をとりましょうとのこと。そこで早速自分で血糖値が測定できるセットをいただきました。お医者にもあるかんたんなもの。ボタンを押すと針が一瞬とびでて指先に傷をつけるものと、そこからでた血液を1滴しみこませる小さな試験紙、そしてそれを差し込むと数値が5秒ででる小型機械まで、全て保険が支払うのでタダ!!す、すごいぞ、ドイツ。


看護婦さんと一緒に説明を聞きながら練習しましたが、お医者で指を針でさされるより痛くなくて安心しました(汗)。なんだか重病糖尿病者になった気分ですが、これでとりあえず週2日、一回(つまり1日)の3食の前後の数値をチェックして、セットについているメモ帳に書き込み、2週間後またきてくださいとのこと。


           確かにこれなら自分の食生活が見直せていいかも。



実は既にこの間からパンはすっかり全粒粉の黒パンのみ(ジャムなし、チーズのみ)、昼夜のご飯の量を減らしてサラダを山盛り、食間のおやつはりんごか無糖ヨーグルト(ちょびっとだけ蜂蜜いれますが)にチェンジしているおかげか、既に今日の数値も良かったです。甘いものは殆ど食べないので、炭水化物が私の弱点。本当はご飯も玄米にすればいいのですが、おいしいコシヒカリを買ってしまっているので、こちらは断念、そのかわり量で調整しています。何しろ初期の頃体重を一気に増やしたので身体に負担がきてるんです。この2ヶ月ほど殆ど体重増えてません!!!



 しかし人生においてこれほど健康管理を強いられたときがあったであろうか、否無い(反語)。。。



妊婦用ハーブティーミックスもちゃんと飲んでいるし、先生に言われたビタミン剤もろもろ、マグネシウムもとっているし、足湯もしてるし、運動も少しはしてるし、さらに糖尿病防止のための食事管理まで(汗)。先日行った助産婦さんにも関心されるほど、出来ることは全てやっています。結構前から健康フェチだった私ですが、今回これでさらにパワーアップしてます(爆)。




というわけで血糖値管理はじまりました。

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この間から子供のためという理由で買ったものを自分のものとして先に使っている私。まずは羊皮ボワ。毎晩これを敷いて寝てます。さらに、足の浮腫みがあるので、赤ちゃん用お風呂(たらいというか)を足風呂につかっています。。。


            そしてさらに今日はもっと嬉しいものが♪


近頃お腹が大きくなって寝苦しい夜が続いている私。夜中にトイレに行くようになったのですが、その後すぐに寝入れなくて、左右ごろごろしばらくしていて、睡眠時間が足りないまま出勤時間でした。そこで丸いクッションを左に、枕を右において、左右に寝返りするたび其々を使っていましたが、やっぱサイズがいまいち小さいので、完璧とまでいきません。

  そこで、ずーっとほしかった巨大授乳クッション〔190cm)を旦那がプレゼントしてくれました!


やはり少々高いので、子供が出来てから買おうと思っていた私。でもやっぱりこれ、そろそろほしかったんです。早速ベッドに敷いて抱きついてみました!しっかりしていて抱き心地抜群!まるで誰かに抱きついてるみたいです。ぷーちゃんに抱きついて寝てもいいのですが、相手が人間となると、寝返りをうったり、うごいたり、さらにはいびきをかかれたり。。。思うように行きません(汗)。


Theralineというドイツでは結構有名なメーカー。中身はミクロパールというもの。日本でこの手の粒粒がはいったのがありますよね、ロフトで昔触って感動しましたが、そこまで気持ちよくはないものの、しっかりしてるので、長いこと使っても大丈夫そう。しかも中身だけも買える様子。そしてそのまま丸洗いできます。なんかしりませんが、さくらんぼ種のカイロもついてきました!(レンジで温めて使えるんですよー)。

もちろんこのクッション、授乳時は赤ちゃんをのせてお乳をあげられるので、腕が疲れない。そして赤ん坊がマットで寝転んでいるときにこれで囲んであげると落ち着くらしいです(あとベッドから落ちたりする防止にもなります)


   というわけで、早速今晩実験です!!これでぐっすり眠れるようになったらすごいです。

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