べるりんいろいろ Berlin dieses & jenes

在ベルリンのフリーライターがみた独断と偏見のドイツ観察記

カルチャー・Kultur

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ドイツの首都ベルリンの多種多様文化のありかたと、カルチャーショックの源泉にせまる。
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長い間ドイツにいても、ありえない!ということもあれば、いつの間にかそのありえない人になっていたりもします(汗)。改めてありえないことを見つめ、ありえない人にならないように書き出してみましたが。。。。



1)スーパーのお姉ちゃんがお昼を食べながらレジうち→普通


2)スーパーのレジの姉ちゃん、並んでいる人がいるのに、自分が上がる時間になるとときなり「あ、並ばないでー、もうこのレジ閉めるし」と叫んでくる→普通


3)シャンプーの匂いとか、試供品でないものなのに、開けて匂いをかぐ→最近私もやる(笑)


4)梱包された電化製品を、ばりばり開けて中身を見た。→こ、これも私最近やります。。。


5)展示品の電化製品が最後の一点だったら、デパートでもまけてもらう→こ、これも。。


6)平日お昼なのに、ぷらぷらしている人が多い→当たり前


7)地下鉄の中で、サンドイッチ、ハンバーガーを食べたり、ビールをラッパのみしている若い女性→結構いる


8)スーパーで買ったところの1kgパックのにんじんを、洗いもしないで、道端や地下鉄でバリバリ食べる。→これも多いな。。。


9)カップヌードルの麺を丁寧にスプーンで食べる→うらやましい技術!


10)鼻水をすするのは失礼だというのは理解できるが、ご飯中でも「ガビーバビー」と驚くほどの大音響で鼻をかむ→鼻はかむようになりましたが、あの音がまだ出せない未熟者の私。


11)サウナは混浴、天気の良い夏の公園では裸で日光浴、彼らのエロチズムとは一体→湖とサウナでの裸はできるようになりました。


12)何か聞いてわからない時でも、わからないといわないで適当に答えるか、突然愛想が悪くなる店員→これだけはいまだに許せない。。。


13)お風呂やシャワーをし過ぎると肌に悪いと思っている→赤ちゃんを洗うのが週一が普通とか。だから皺が多いんじゃないのー?!


14)海外で二度見たんですが。。。ドイツ語が通じない意味がわからないのか、外国で相手に言葉が通じないと、単純に何度も同じことを「大声」で繰り返す→耳が悪いと思ってるのかしら?


15)服にアナがあいていても、セーターがほじけていても恥ずることはない(若い女性も)→素晴らしい!


16)超重たいドラム式の洗濯機。鉄の塊のようですが、注文したら5階まで一人で運んできたドイツ人のおじさん→化け物です。。。結構普通にあるようです。


17)ベルリン市長は同性愛者で人気者。彼の名言「ベルリンは貧しいけれど、セクシー」→ベルリンらしい。


18)夜10時くらいになると、テレフォンセッ○スのCMがTVでガンガンながれ、「熟女」を売り物にしているこの手の企業のCMに、60過ぎたうちのおかんくらのおばちゃんがやらしい格好で出てくる→悪夢を見そうになります。。。。



とあげればキリがない。。。


今日はこのくらいにしといたろかー。

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さて、ドイツで初めて予防注射をすることになったわけなんですが、この間薬局で注射の液を買いに行くことは書きました。



  今度は薬局でもらうとき「注文の品ですよね?期限きれてないですよね」と確認。


小さなアイスノンと一緒に下げて医者にいきました(このアイスノンはちなみに、使い捨てではないので、返さないといけません。ちゃんとみんな返しているのか知りませんが、こういうところは人を信頼するすごいシステムです)


ドイツでは、子供のときからした予防注射をちゃんと記載するパスポートがあります。いつどこで何を注射したのかがきちんと記載され、お医者のスタンプが押されるのです。


    そこで今日も看護婦さんに聞かれました「予防注射の手帳もってこられました?」


日本では大人でもこの手帳保管しているんでしょうか?私は小学校か何かで持っていたような気がしますが、その後一度も見たことがありません。


私「小学校で予防接種をしたんですが、そのときの手帳はもうどこにあるのかわかりません。」


看護婦「それじゃあこれを貴方にあげましょう。」と早速今日の予防接種から記入してもらいました!


看護婦「日本では学校がじゃあ健康管理をしてくれるのね?」


私「今はどうかわかりませんが、私のときは合同で接種をしたんです。」


看護婦「へええ。貧しいからそうしたシステムがいいのかもしれないわねえ」


        
                   え?(汗)



           日本って一応お金持ち大国なんですが。。。。


でもたしかに小学校教育って社会主義っぽいなといつも子供ながら思っていました。自分で学校を掃除したり(しかもトイレ掃除や床のワックスかけまで!)、給食を取りにいって、皆にわけたり。。。


               ドイツでは考えられません


というわけで、もらったばかりの手帳アップしまーす。

ドイツの薬局事情

ドイツでは、お医者に行くと、薬などの処方箋をもらいます。それを持って薬局でかえば、一品につき5ユーロ(700円)支払い、残りは保険が払ってくれます。


予防注射をする必要があったので、お医者で処方箋をもらいました。注射に使う菌?の入ったものを薬局で自分で買って、冷蔵庫で冷やせとのこと。


なんとなく冷蔵庫に保存するのが嫌なので、薬局にいった足でお医者にいって、注射してもらおうと思っていました。


   まずは最初の薬局。ほしいものがあったのはいいけど、なんと期限が切れていた。。(汗)。


さらに次のところでは無かったので、注文してもらうことに。翌日早速取りにでかけ、期限が切れてないかを念を押して確認。お医者まで10分くらいのところにある薬局なんですが、やっぱり冷やしておいたほうがいいと、アイスノンみたいなのと一緒にもらいました。


早速お医者に到着。受付で話して箱をみせると、「あら!これ違う予防注射のよ!!変えてもらわないとけませんねえ。」


              な、なにいいいい!!!


なんとなく、正しい商品かどうか確かめたほうがいいような気がしたんだけど、「まさか」とおもって聞かなかった私。


腹立つのと同時に、あまりのいい加減さに、自分の健康は自分で守らねばと思ったものです。だって、場合によっては危険ですよね、こんなの?!


また薬局にもどり早速クレーム「あの、これ違うウィルスの予防摂取なんですけど」


店の人「え?あら、ちょっとまってください。」



  どうも、私が必要なのがないので、仕入先がその「代わりに」と違うものを入れたそうな(汗)



         えっと。。。危険なんですけど、それって。。。


      恐ろしいです。日本でもあるんでしょうか、こんなこと???

ドイツの自然化粧品

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ドイツにきてからもずっと使っていたのが資生堂の基礎化粧品。やっぱり外国モノは香りも強いし、刺激がきつそうなので避けてきたのが理由なんですが、なにしろ高い!ドイツではカネボウと並んで高級化粧品です。

その上、最近どうもアメリカで作られている様子。これならもう日本の化粧品とは言えません。


ほとんどファンデーション等化粧をしない私。使うのは基礎化粧品だけと言ってもやっぱりコストも下げたい。というわけで、今回とうとう手を伸ばしたのは、ドイツのビオコスメティックです。つまりオーガ二ック。日本でも最近有名になってきたこのDr.Hauschka(ドクターハウシュカ)、とうとう買ってみました。


値段は恐らく日本で買うの半分か3分の2程度。こちらの資生堂と比べればかなり安いです。とりあえず手にしたのが洗顔、化粧水、クリーム、パックの三点。

ハウシュカは、夜に人間の肌が作られるので、油を一切つけない方法を支持しています。油をぬって甘やかさないで、自分で作れるようにさせるわけです。つまり、夜は洗顔をして、化粧水を振りかけたら終わり。数週間は肌が突っ張るそうですが、我慢。


驚いたのが洗顔。ナッツの皮かなんかわからないけど、入っていて、酵母のような少し発酵した臭いがします。く、くさいです、ちょっと。泡なんて立ちません。これを顔に30回くらい続けて押し付けるだけ。後は洗い流します。

  ところが、毛穴の汚れが見事にとれた!!!ひええええええ!!これなら臭いけど我慢する!

化粧水はスプレー方式です。これも余りいい香りとは言えませんが、仕方ないです、美しくなるためには!


唯一いい香りがするのがクリーム、これはバラの香りです。バラの成分から作ってあります。全て一切添加物なし!!!!

今のところちょっとツッパリ気味です。でも不思議なことに1時間過ぎると(洗顔から)、ツッパリが取れてきます。そして余りに突っ張るときのためにパックがあるようです。これを夕方にするのが効果的とか。

 うーん。またしても人体実験開始です!!!

昨年に入ってから、知り合いが移民してきたのですが、国から一杯援助をもらっているにもかかわらず、余り幸福そうでありません。こんな生活(といっても中流ですが)レベル、母国では無理な彼女。だって失業率が高すぎるうえ、社会保障がなってないから。


彼女には兄弟があと二人いて、一人は良くできた長男。一度ドイツに渡ってきたけれど、なんだかうまく行かなくなってやっぱり母国にもどり、もう一人はどう見てもドイツになじめそうにないくらいラテン気質にもかかわらず、それなりに幸せにやっている。


   なんか見た目ではわからないものです、誰が一体異文化に適応できるのか。


じゃあ何がポイントかと友だちと話した結果出た今日の分析結果は、

「外国で何が手に入るかではなく、どれくらいナイという状況に耐えられるか」!

つまり、食べ物にしても、服にしても、社会環境にしても、母国で当たり前のものがないのが当たり前な外国。その状態にどれほど耐えられるかっちゅうのが大きなポイントではないかと。


  ほとんど我慢大会です、これは(笑)!!


私の場合、一番辛かったのが食べ物。いまや納豆まで作れるようになってしまい(涙)、何とか我慢ができるように。合う好みの服がないっていう問題もありましたが、どうせ皆、服装に拘らないこの街。どうでもいいかな(笑)と。お店の開店時間が短かったり、日曜日は買いものできなかったり、お店の人が日本ほど優しくなかったり、外人だからビザが必要でいつも肩身狭かったり、労働も好きなだけする承諾がおりなかったり、道端でいきなり両手を合わせて拝まれたり、一人でドイツ語を完璧に書けないので、何時も人にお世話にならないといけないしナドナドナドナド

         言いだせばきりがない欠乏点!

 したがって、どこか麻痺させて気にしないようにしない限りやっていけないんです。くー!

                  いいのか悪いのか。

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