べるりんいろいろ Berlin dieses & jenes

在ベルリンのフリーライターがみた独断と偏見のドイツ観察記

オーガニック・Bio

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オーガニック商品の一般化が進みつつあるドイツ。日常生活の視点からみたオーガニックとの付き合い方をご紹介
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仕事である方を取材。美人で気さくなコロンビアとドイツ人のハーフの女性。インド料理でランチしながらのお仕事でした。


要は、Fairtrade(公平貿易詳しくはこちら→http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html)というものが世界中にあるのですが、それに関するリサーチをしていて、彼女はなんと「ベルリナーボーネ(ベルリンの豆)」の仕掛け人の一人。


このコーヒー、オーガニックの上、例のTradefairものなんですが、ベルリンらしいなんだかヒップなデザインのこのコーヒー!オーガニックショップや、Kaisersなど大型チェーンスーパーでも手に入ります。アラビア豆100%で本当にいい質です。


なんと可愛らしいコップもセットで売っているそうです!


ベルリンにこられた際には、このかわいいベルリン豆お土産にどうでしょう!?


ちなみにこの、コーヒー豆に穴が開いているようなデザインが見えるかと思いますが、この形は何の形でしょう!



www.berlinerbohne.de  ベルリン豆のHPです!

ドイツの黒パン

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パン作り続いてます!今日はドイツ特有?の黒パンです。これにはザウワータイク(すっぱい生地)が必要です。パン屋さんでもらったりもできますが、オーガニック店で購入しました。元々は麦を発酵させたもので、これを生地に混ぜるとほのかにすっぱいパンができあがります。いわゆるハイジがいつも食べていたような少し黒っぽいパンです。

このザウワータイクと、酵母、そしてこの手のパンに欠かせないのがライ麦の粉(この粉はこのザウワータイクがないとパンになりません)。これをお湯と強力粉でまぜてつくりますが。。。。。


な、なんて粘りがある生地。。。。。混ぜるの大変でした。。。。。うううううう


ライ麦と強力粉が半々くらいですだったので、いわゆるドイツで黒い森のパンと呼ばれている割合です。黒パンでも比較的白いほうなんです。焼けたら外はガチガチ!!中はしっとり!

おいしいですよー。

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さて、先日お知らせしたベルリンのコーヒー豆ですが、このパッケージに使われているデザインである豆さんの内部の形は何を意味しているのか、というなぞなぞでしたが、



上のものです。今回はパッケージをちょっとズーム撮影してみました。そうです、ベルリンのTV塔です。200mあります。東ドイツがあったころは、国内のスパイが、国民をここから観察しているのではないかと思われたほどの権力の象徴(?)。



実はエレベーターで上の丸いところまであがって、ご飯を食べたり、なんと結婚式も挙げられるそうです。



このエレベーターが上っていく途中のこの首にところには、窓がひとつもないんです。きっとこれが国民を怖がらせた理由かも。




さらに、冬になると、霧がでて、下の部分が見えなくなり、上の丸い部分がぶうわああ〜と、浮かび上がるように見え、もうまさに昔のSF映画っぽいです。



こんな感じ→http://www.aphog.de/gallery2/v/User/Tobias+K__ltzsch/Berlin/Fernsehturm.jpg.html




私はこれ見ると鳥肌がでます。怖くて。。。。




怖いでしょ。。。

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今日は仕事である方を取材。美人で気さくなコロンビアとドイツ人のハーフの女性。インド料理でランチしながらのお仕事でした。



要は、Fairtrade(公平貿易詳しくはこちら→http://www.wakachiai.com/shop/fairtrade.html)というものが世界中にあるのですが、それに関するリサーチをしていて、彼女はなんと「ベルリナーボーネ(ベルリンの豆)」の仕掛け人の一人。



このコーヒー、オーガニックの上、例のTradefairものなんですが、ベルリンらしいなんだかヒップなデザインのこのコーヒー!オーガニックショップや、Kaisersなど大型チェーンスーパーでも手に入ります。アラビア豆100%で本当にいい質です。



          なんと可愛らしいコップもセットで売っているそうです!



ベルリンにこられた際には、このかわいいベルリン豆お土産にどうでしょう!?



ちなみにこの、コーヒー豆に穴が開いているようなデザインが見えるかと思いますが、この形は何の形でしょう!



www.berlinerbohne.de  ベルリン豆のHPです!

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ドイツで素晴らしいものは、ビオショップ。最近スーパーみたいな大型店もできている。しかしドイツでは、ビオは健康と必ずしも繋がらない。ビオの哲学において大切なことは、自然の輪を崩さないことであり、常にその輪を犯すのは人であるから、人間の健康は第一ではないのだ。



つまり、動物試験をしてないものを販売するというのはビオの大きな特徴で、そのテストをしてなくて、人間の健康に悪影響があるかどうかは問題にならない。動物が意味の無いテストで殺されたり、いじめられるほうが彼らにとって問題なのである。



ベジタリアンというジャンルも日本で最近聞くようになっただろうが、ドイツでは70年代くらいから盛ん。日本で「すいません、ベジなんで、お肉をぬいてください」というと、「じゃあ、ハムは大丈夫か?」とか平気で聞かれるのだが、ドイツの大都市ではそんなことはまず無い(昔旧東独の村でいわれたなあ)。



その割には、日本の禅僧がするような菜食主義者はすくなくて、大体は肉類を食べない人が多い。好き嫌いではなくて、イデオロギー的に、食べないのだ。動物を殺すのはかわいそうだから、というのがよくある理由である。だから魚は食べるベジもいるし、卵や乳製品が大丈夫な人も多い。というわけで、よくわからないのがベジである。



さて、ビオショップには、鳥のえさみたいなものが一杯売っていて、栄養不足になりがちなベジのパラダイスである。独逸は元々ミューズリーと呼ばれるシリアル系が朝ごはんに定着しているが、それには麦のつぶしたのとか、ぱらぱらの穀物が一杯入っていて、噛み締めないと飲み込めない、いかにも健康によさそうなのである。口でもごもごするので私はあまり好きではないけど。
 


  そのビオショップの鳥のえさ穀物のなかで私がはまった穀物がある。キヌワ(QUINUA)である。



南米でとられるインカのコメとか、栄養が高いから、ほうれん草コメとか言われているもの。粟によくにているけど、グルテンがないので、炊いてもぽろぽろプチプチしている。御飯の代わりに付け合せで食べるのだけど、これがかなり癖になるのである。


さらにこのキヌワをポップコーンのように破裂させた、シリアルがあって、それがもうたまらないくらい大好きなのである。でも、高い。。。




高いから食べないようにしていたのに、この間ついつい買ってしまった。や、やばい。やめられない。。。




                      た、たすけて。。。


詳しくはWikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8C%E3%82%A2

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