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高校時代(80年代後半)に乗っていた原付スクーターの改造記録が出てきた。
この頃は販売台数こそ下降していたけど市場はまだ元気があったから。
上野のバイク街も活気があったしね。
[乗っていた原付]
HONDA DJ-1R(5.5PSのやつ)
[改造リスト]
●パドックO&M Type2チャンバー
※上野毛にあった伝説のショップ。RZ乗りだった友人に連れられて行ったら、
これが売っていた。形が良かったと言う不純な理由で購入(確か\20,000)
音は良いしパワーは出るし最高だった。ただ、サイレンサーがすぐに壊れてしまうのが
不満だった覚えが。しかもサイレンサー単体で\12,000もした。
●デイトナハイスピードプーリー
※3室タイプ。付属の16gウェイトローラーだと加速が最悪なので、SUZUKI Hi用の13gを入れた
なんて書いてある。
●デイトナ軽量クラッチシュー、強化クラッチスプリング、センタースプリング
※初期加速がスカスカだったので入れたとある。これらに交換したら、スロットルを「ガバッ」と
開けて、一呼吸置いてから「ギュン」と発進した記憶がある。遠心クラッチがミートする回転を
ノーマルより高くして低速の加速力不足をカバーしていた。
●パドックO&Mハイスピードギヤ
※モアスピードを求めて\12,000もだして購入したとある。
●デイトナボアアップキット
※トルクが大幅にアップした。ハイオク仕様となって金がキツイとある。
2種原付登録換えで黄色ナンバー取得
●ミクニビッグキャブ
※ボアアップと同時購入。セッティングが大変ですぐに調子が悪くなったので、バイク屋に
相談してノーマルキャブのメインジェットを大きくしてパワーフィルターをつけたのに
戻したとある。
この状態で全開までブン回し続けても問題はなかったので、きっと混合気濃度は適正だったの
だろう。
●デイトナブレーキシュー
※アスベストタイプと書いてある。きっとドラムブレーキで密閉されているので今ほどうるさくは
なかったのだろう。
●パドックO&M 120km/hメーター
※ノーマルの60km/hメーターのギアを加工して、数字を張り替えただけの代物。
当然、夜間は速度表示の部分は真っ暗。「だまされた」と書いてある。
●カヤバガスショック(リア)
※コーナリングがすごく安定するようになったとある。
他にも、カーボンリードバルブやら、6PS DJ1-Rのフロントショックに交換だの書いてあった。
色々なショップから選り取り見取りのパーツがリリースされていて、選ぶのに悩んでいたぐらい
だったから。。。なんか楽しい時代だったな。
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