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タイトルにもあるように文字の入力は「かな変換」を使っています。
聞いた話によると「かな変換」を使っている人は日本語入力使用者全体の10%未満だ
そうです。
なので、会社の共用パソコンなんかを使った後にIMEの入力モードを戻し忘れると
他の人の顰蹙を買います。そして誰が使っていたのかもモロばれです(課内でかな変換を
使っているのは私ひとりだけなので・・・)
私は結構マイナーな方式をチョイスするみたいなんですよ。
見る目がないと言っちゃえばそれまでなのですが。。。
1.日本語入力は「かな変換」
・普及率10%以下
2.クルマは「マニュアルトランスミッション」
・普及率10%以下
3.「年号」を主で考える。
・顧客に役所関係が多いからなのだが、それ以外の人と話すと「平成20年って
西暦何年」と聞かれたりする事が多い。
4.最初に買ったビデオデッキは「ベータ」式だった。
・結局後からVHS式のデッキを買うハメに。
5.MDではなくDCC(デジタルコンパクトカセット)デッキを買ってしまった。
・あっという間に失速。結局後からMD買うハメに。
6.プレイステーションではなくセガサターンを買ってしまった。
・VFが出たての頃で普及率がPSより高かった時に購入。その後、FFとDQの
PS販売が決定してサターン失速。結局後からPS買うハメに。
7.8mmビデオではなくVHS-Cを買ってしまった。
・据え置きデッキとの互換性のみを考えて購入。結局失速。ちなみに8mmは買わずに
DV方式まで待った。「This is パスポートサイズ」の8mmカメラには最後までグラ
つきましたが・・・
数少ない成功例は
1.セガSG-1000ではなくファミコンを買ったこと。
2.HD DVDではなくBlu-rayを買ったこと。
あらためて書いてみるとメーカーに踊らされているな(自嘲)
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