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今年の4月から定休日が水曜日に変わりました。
天気も良いし特に予定も無かったので、以前から行きたいと思っていた、
鉄道博物館に行ってきました。
電車かクルマかで迷いましたが、首都高速が対距離料金に移行して
上限が900円になったので、クルマで行くことにしました。
※対距離制移行前は\600(神奈川線) + \700(東京線) + \400(埼玉線) = \1700
でしたので、すごくお得です。
167系の前面モックアップ
167系自体は小学校の修学旅行の時に乗ったことがあります。
車体色は湘南色に変更になりたての頃。
平日かつ団体客がいなかった事もあり、ご覧のとおり館内はガラガラでした。
博物館では、普段見られない部分が見られるのですごくためになります。
ねじ式連結器。連結方法は、連結手がバッファーとリンクの真ん中で待機して
タイミングを合わせてリンクを相手のフックにかけそしてねじを回して締め付けます。
スペースは狭く命がけの作業だったみたいです。
半鋼製客車の説明版
国鉄初はオハ31で昭和2年。昭和2年は地下鉄銀座線の浅草⇔上野が開通した年。
開業時に用意した1000形は全鋼製との事です。地上の鉄道がようやく木製から半鋼製に
移行し始めたときに、既に地下鉄では全鋼製の車両が走っていたなんて「安全」に対する
意識が高かったのでしょうね。
車両内の室温計。
懐かしいのでつい撮影。
101系の車内からの運転席を見たところ。
私が子供のころ、所謂「かぶりつき」はやっていませんでした。
なぜなら、当時の国鉄では真昼間でも遮光幕が全て閉じられていたから。
当時の路線図。
根岸線が洋光台までしか開通していません。
洋光台駅の開業が昭和45年3月17日で洋光台⇔大船の開業は
昭和48年4月9日なので、この期間内の路線図であることがわかります。
廃止された下河原線も載っていますね。
戸袋窓に貼ってあるシール式路線図。
結構はがれていたりしていた覚えがあります。
もっとじっくり見たかったけど、女房を迎えに行く時間の関係上、半分程度しかまわれませんでした。。。
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