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仕事の関係で、20数年ぶりに妙蓮寺駅に降りました。
小学生の時にこの駅のそばにあった塾に行っていたので
思い出深い場所でもあります。
ちなみに「仲手原塾」と言う名前で、そのビルは現存していましたが、
移転したらしく何も痕跡はありませんでした。
※今は「翔進予備校」と名前を変えて盛業中との指摘を受けました。
近くにあった「妙蓮寺水族館」(水族館と名乗っているが熱帯魚店)は
移転してまだ営業しているようでした。
駅構内はあまり変わっていない感じです。
ただ、横浜方面ホーム妙蓮寺側に改札口が設けられていたぐらいでしょうか。
構内の設備を見渡して驚いたのが、電車が接近した時に表示される表示機が
いまだに現役で活躍していたこと。
この表示機って塾に通い始めた小学校4年の時だったかに設置された覚えがあります。
となると、30年以上前から現役で活躍していると言う事となるのか。
当時は各駅が接近するときは上記の表示が出るだけで、何もアナウンスや警告音も鳴らず。。。
通過電車の時は、けたたましいブザー音が鳴り響く代物でした。
いま見ますとずいぶんと昭和チックですが、設置当時子供心にハイテクな装備だと関心したものです。
調べた所、このタイプの表示器はいまでも東急線内のいくつかの駅で活躍しているようです。
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