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先月ですが、営業所の移転の立会いで神戸へ行ってきました。
好きな阪急線に乗りたいので、新神戸まで行かずに新大阪で下車し
大阪駅で食事をしてから阪急神戸線で三宮まで移動しました。
梅田駅にて
関東地方で案内板に「○○電車」と言う表現は基本使われないので、
これを見ただけでも関西に来たと言う実感が沸きます。
関東地方で「○○電車」と名乗っているのは、私の知る限りでは
箱根登山鉄道ぐらいでしょうか。
あと、案内板では池袋駅で「西武電車のりば」を見たことがあるのと、
リニューアル前の東武浅草駅も入口に「東武電車」と出ていましたね。
阪急電鉄の切符。
梅田の「田」の字が特徴的。
調べた所、以下の理由でわざわざ専用の字体を作らせたらしいです。
1.阪急沿線には××田とつく駅が多い
2.地下鉄や阪神と区別をつける
膨大な数をこなす必要がある梅田駅の改札では文字を読むのではなく
形を見て判断していたのですね(主に定期券所持の乗客対策らしいです)
梅田13時発の新開地行き特急で車両は7000系でした。
30年近く前に製造された車両ですが、整備が行き届いており
大切に使われているのがわかります。
空いていましたので先頭車の運転席後ろの席に座ります。
かなり飛ばして走ります。
最高速度はきっかり115km/hを出していましたが、京急と違ってカーブが少ないので
あまりスピード感がないです。
20分ちょっとの乗車時間でしたが、十分に満喫できました。
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