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車両の状況(エンジン回転や各種温度など)を把握するアイテムです
故障診断コネクタに接続して、bluetooth対応のタブレットやスマートフォンへデータを飛ばして
専用アプリケーションを通じて表示させます。
昨年に発売されたのは知っていましたが、対応OSがAndroidのみでしたので、購入を躊躇っておりました。
一時は激安中華タブレットでも買おうかと悩んだりもしましたが、我が国の異常な程のiOSの普及度から
見て、いずれは出るなと待っていたところ、案の定iOS対応版が発売されました。
HKSは、この手のアイテムをリリースするのが好きで、大昔(20年近く前)にCAMPと言うこれと同じような
機能を持ったアイテムを購入したことがあります。
当時は今と違って、各種情報を取り出すためにECUの信号線から分岐させる必要があり、ましては温度や
圧力関係は別売りのセンサーアダプターが必要と言う、とても敷居の高い物でした。
画像出力もコンポジットのみで、解像度が低くて見辛く、情報を見ていたのは最初だけで、その後は機能として
ついている熱帯魚の飼育に夢中になっていました(経済的な運転をすると熱帯魚の種類が増えていき、
長時間のアイドリングやアクセルべた踏みを続けると熱帯魚が死んでしまいます。。。)
今回も上と同様の機能(CarscopeAQUA)があるとの事ですが、まだAndroidのみしか対応していない。
早く追加してくれないかな。。。
外箱
小さいです。
本体
故障診断コネクターに差込み、ここからbluetoothでスマートフォンやタブレットへデータを飛ばします。
昔出ていたCAMPではECUから拾った信号の演算装置が入っていたので高価でしたが、こちらは
故障診断コネクタから出力される信号を電波で飛ばしているだけなので、低価格となっています。
※実勢価格\15,000前後
画面
初代CAMPを持っていましたので、画面解像度の向上には目を見張ります。
追加メーターもシステム式がメインとなり、初期投資が高価になってしまいました。
その点、こちらであれば値段もそんなに高くなく、車種によってはかなり細かい情報まで表示させる事が
可能です。
\15,000ぐらいであれば、たとえすぐに使わなくなったとしても後悔の度合いは少ないかと思いますので、
個人的にはオススメですね。 |
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