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追加メーターです。
[ダッシュボード]
左:油温計 右:水温計
[ピラー]
上:油圧計 下:バキューム計
水温・油温計は今は亡き「大森メーター」製の機械式で、販売店が大森と取引停止する
寸前に滑り込みで購入しました。
取引停止から倒産までの間は、メーカーから直接購入可能だったみたいですが、
何かとトラブルが多かったみたいですので、滑り込みで間に合ったのはラッキーでした。
倒産後ヤフオクで在庫品の一斉放出がありしばらく賑わっていたのですが、今はあらかた
捌けてしまい、時折お店のデッドストック物か個人保管品がポツポツと出品されるぐらいに
なってしまいました。
Pivotの方ですが、バキューム計は旧型の機械式です。
背面にダイヤルがあり、これをまわす事で赤だとか緑だとかにメーター表示色を変えられます。
とりあえず「水色」が一番見やすいのでこれにしています。
油圧計はステッピングの電子式です。レスポンスが良く、ちょっとしたアクセルの動きにも
敏感に反応します。ちなみに照明は白色LEDで色は変えられません。
油温・油圧計の温度と圧力は大森製オイルブロックから取っています。
取り付けはディーラーで行って貰いました。
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永井電子のシフトインジケーターです。
エンジン回転信号と速度信号を演算して何速に入っているかを表示させます。
なので信号停止の前とかでクラッチを切ると、実際は2速ギアが入っているのに
表示は5速になってしまいます。
信号を拾うだけなのでAT車も取り付け可能ですが、ATには直結(ロックアップ)機能が
ついているので、意図しない表示がされてしまい「全然使えない」とどなたかのブログに
書いてありました。
ですので、AT車にはソレノイド信号を拾う方式(Pivotのギアポジションモニター)の方が
良いかもしれません。
表示レスポンスはとても良いです。
定期点検のついでにディーラーで取り付けたのですが、取り付けたメカの人が
「仕事終わったら買いに行きます」と言っていたぐらいですから。
この赤LEDタイプならば\10,000前後とそんなに高価ではないので、MT乗りの方にはぜひ
お勧めです。
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4/20に関西方面へ出張しました。
西宮北口へ行くために阪急線に乗ったのですが、この写真の車両すごいね。
ソファみたいなシートと言い、何より貫通路ドアが自動でかつ隣りの車両と連動しているのに
びっくり。
地元の京急線では、最高グレードの2100形ですら国電タイプの手動
貫通ドアですから(ガチャンって閉まるタイプ)
西宮での作業完了後、三宮にある事務所へ移動し一仕事してから阪神線で梅田へ。
沿線の雰囲気が京急線に似た感じでした。
山陽線や近鉄線の車両も走っていて、この部分も京成線や都営線の車両が走る京急線に
そっくりですね。
日帰り強行軍で無理したためか、この後、風邪を引いてしまい2日間会社を休んで
しまいました・・・
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ウチが乗っているクルマは今どき珍しいMT車です。
当然、妻も運転しています。
いろいろな人に「奥サンよくOKしたね」とか言われるけど、
妻もMT免許だし、運転できて当たり前だろと思っていた。
今日、なにげにYahoo!知恵袋を見ていたら「ホーッ」と思う回答が
載っていた。
(以下引用)
女性は本能的にやる気 を起こさない限り続き ません。
一方で、「義務」や「 諦め」ならば、愚痴を こぼしながら従います 。 ですからMTしか乗れ ない状況になると、愚 痴をこぼしながら乗る ようになるか、 まった く乗らなくなります。
やる気を起こさせよう と、餌や巧みな台詞で 釣っても、効力は短い ので、直ぐに放棄して しまいます。
しかし、先渡し方式で 「義務」化してしまう と、愚痴をこぼしなが ら従います。 ただ本能でそれを読み 取って、餌を受け取ら ない事が多いですけど ね。 (引用終わり) 愚 痴をこぼしながら乗る ようになるか
or
まった く乗らなくなるか
そう言えば、ウチの場合は、 (1)妻の通勤がクルマ
(2)子供の保育園の送迎が必要
となると、仕方がないから運転していたのかも。
けど、つい最近「サードからセカンドのシフトダウンが気持ちよく決まった」なんて
言っていたから、今はまんざらでもないのだろう。
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3月28日、待ちに待った中央環状線3号-4号区間が開通した。
この区間が「建設中」として首都高の地図に載ったのが確か20年前。
着工した年に生まれた人が成人に達するまでかかったんですね(感無量)
この区間の開通で経路選択の幅は広がりますけど、この路線って以下の問題があります。
(1)外回り熊野町JCT手前で1車線に絞られてしまう。
せっかく巨費を投じて作ったのに、熊野町−板橋の区間が3車線であるばっかりに
後から出来た中環側を絞った形にしている。
4号までの暫定開業の時は何とか耐えられても、これからは耐えられないのは
目に見えている。
熊野町−板橋は改良をするとの事ですが完成はいつになるのだろう。
(2)内回りは大橋JCT先頭の渋滞が常態化しそう。
「大橋JCT」のすぐ先に「池尻入り口(下り)」があるので。
この池尻入り口の利用者台数はかなりのもので、平日だとここ先頭で真夜中まで
自然渋滞している箇所。
合流が多いので交通容量がパンク状態となり、中環内回りはかつての三郷線みたく
「動かない渋滞」になるかも。
開通を期にクルマの流れがどれだけ変わるのか当面は首都高ホームページの
リアルタイム交通情報をこまめにチェックしようとするか。
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