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民主党。
すこしでも実態を調べれば綱領も作れないような思想がバラバラな人達の集まり。
そこには単に議員自身が勝つための「選挙互助会」に過ぎない組織。
「一度やらせてみたら」とマスコミに踊らされて政権についてみれば、予想通りの売国政治。
この3年間でどれだけ国力が削られ、特定近隣諸国から舐められまくられたか。。。
我々の1票は小さなものだが、数が結集すれば大きな力となる。
棄権せずに皆で投票に行こう。
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広島の営業拠点が移転する事となり、12/4〜5まで現地に滞在していました。
前から鉄道系サイトで情報を入手していた広島電鉄の社史を無事に入手する事が出来ました。
大都市の路面電車が次々と廃止と地下鉄に置き換えられる中、会社存続のため警察や公安委員会に
働きかけて一旦は許可されていた軌道敷内通行可能を再度禁止にする事に成功したのが最大の成果かと。
(路面電車は定時性がなくなった時点で大抵その使命を終えます)
また他の都市とは違い私企業である事もコスト削減の必死さがちがっていたのではないのでしょうか。
(課長クラスの方が汲み取りトイレの屎尿汲み取りをやったりとか・・・)
車両の近代化も他の都市の路面電車が次々と廃止となっていたため、余剰となったのを格安で
譲り受ける事が出来たのも幸運でした。
(新造すれば1000万円かかるのを中古だとたった50万+輸送費で済む。他都市の路面電車は大抵が
公営なのでコストをかけて作っていた車両が多かった)
私の思い出としては西部警察での電車爆破シーンですかね。
「本物の電車を爆破する」なんて鉄道会社や行政、市民の協力がなければ不可能です。
この社史のコラムにも書いてありますが、撮影当日は市内で大規模な交通規制や電車・バスの
運行制限を行い全面協力したそうです。
そしてクライマックスの電車の爆破の際は付近の民家が一時停電となる程の迫力だったそうです。
記念の公式DVDも発売されている様ですが、こちらについては神保町の書泉グランデでも買える
そうなので後ほど買う事にしました。
※広島市内って駅まで出ないと書店が全然なかった。
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今の部屋に引っ越してからの初めての冬を迎えます。
前の部屋の寝室の空調はセパレートタイプのエアコンを使用していましたが、今の部屋では
室外機を置くスペースがないので、ウインドタイプのエアコンしか設置出来ない状態と
なっています。
ウインドタイプでも冷暖兼用が発売されていますが、ドレン水が排出されるタイプだと
わかりやむなく冷房専用機を購入しました。
朝晩はかなり肌寒くなってきましたので、本格的な寒さが訪れる前に暖房器具を
手に入れておこうと妻と2人で地元のヤマダ電機へ行きました。
私の部屋はベットなので、ガスファンヒーターですんなりと決まったのですが、
妻の部屋は息子と床に布団を敷いて寝ていますので、必然的に電気ファン
ヒーター一択となりました。
色々なメーカーから出ているヒーターを見てみましたが、ふと目に付いたのが
このダイソンのヒーター。
既に発売している「羽の無い扇風機」にセラミックヒーターを内蔵した物。
熱源が露出していないのと、安全装置がしっかりとしているとの事でしたので、
だいぶ値が張りましたがこれを購入しました(\51,000)。
構造上ファンの音が大きいのは妻も納得の上で購入しましたので、別段気にはなっていないとの事です。
これから冬本番でどれだけ活躍するのか楽しみです。
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数日前ですが、驚きのニュースを耳にしました。
10年近く前から不正経理を行っていたようです。
北陸の優良企業として知られていた会社だけに、メインバンクも寝耳に水だったのだと思います。
その昔、BBSはクルマ好きの憧れのホイールブランドでしたからね。
自分のクルマを持ったら絶対BBSホイールをつけると誓い、必死にお金を貯めて、親父の知り合いに
交渉して20万円で譲ってくれたBBS-RSです。
新品は16インチタイヤ込みで40万円近くしたのですから、定価の半額で譲ってくれて嬉しさもありましたが、
申し訳ないと言う気持ちもあり、複雑な心境だった覚えがあります。
部屋の蔵書より。
BBS鍛造ホイール物語。
1995(平成7年)に発行。
小野グループ代表小野光太郎氏のサクセスストーリー。
繊維機械用糸巻きビームをアルミ鍛造で製造する事に成功したが、先行きがないと
わかり、苦労して取得した鍛造技術を生かす製品として自動車用アルミホイールを選択し、
ドイツBBS社と提携し今に至る・・・
長期のデフレ、若者のクルマ離れ、それに伴うアフターマーケットの不況。
本当に厳しい世の中です。。。
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今日はいい天気で湿度も低く、かつ特に予定もないので久しぶりに蔵書整理。
その際にこんな本を発見。
戦史物では取り上げられる事の少ない日本陸軍の「兵站」についての記述が満載された良書。
とかく前時代的といわれる日本陸軍ですが、とぼしい予算と資材をやりくりして装備拡充の
努力はしていた模様です。
(優れたフィールドキッチン車の開発や世界初の強襲揚陸船を開発したりとか。けど、予算の関係で
大量配備ができなかったのが悲しいところ)
兵隊さんの食事。
美味しそう。
軍隊は血気盛んな男所帯ですから、「性対策」にも神経を尖らせていたみたいです。
有名な「突撃一番」(左ページのダッチワイフの下)の写真もあります。
Amazonで調べてみたところ、絶版プレミアがついており定価\2,000が、\5,000〜\6,000の値段で取引されて
いるようです。
先の戦争ですが、「戦術」や「戦略」について書かれた本はたくさんありますが「兵站」について書かれた
本の数はすくなく、この点、本書は学研らしく写真や図説がたくさん載っており、平易で理解しやすい
内容となっています。
ぜひ復刊をしてもらいたいものです。
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