|
仕事の帰宅時に乗車した2109Fですが、室内照明がLED化されていました。
中央の照明器具の左右に発光体がついており、器具本体に反射させる仕組みとなっています。
きれいにインストールされていますね。
銀1000のLED車とは違い半間接照明となっており、カバー付き蛍光灯時代の雰囲気を損なうことがないように
仕上げています。
京急電鉄自身、この形式を「特別な商品」として扱っているのがよくわかります。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
8月24日、台風14号は石垣島に接近せずに台湾方面に移動したとの事。
強風域からも外れて、念願の沖縄らしいいい天気となった。
※翌日には、沖縄本島に接近しつつある台風15号に吸い寄せられる様に反転して
石垣島方面に戻って来ましたので、この24日は貴重な晴れ間となりました)
離島フェリーも始発から運行していましたので、竹富島へ行きました。
高速船で10分ほどの航海で竹富島に到着。
自転車を借りて島内散策。
いやー観光本とかネットで分かっていたのですが、実際に見るとなんて素晴らしい光景なのだろう。
風除けの石垣
サンゴ砂の道路
戦前まで沖縄の街並みはほとんどこの様な感じだったらしいです。
電線も地中化してあれば文句なしなんだけどな。。。
コンドイ浜
青い海と白い砂
写真を撮った時間はまだ早かったので空いていましたが、11時過ぎになると海水浴客で
いっぱいになりました。
若いモデルさんが写真撮影を行っていました(黄色い服来た人がモデルさん、左側にいる人がカメラマン)
息子はシュノーケリング初体験でしたが、すぐに要領をつかみずっと海中の景色を見ていました。
台風接近の不安がありましたが、何とか2泊3日持ってくれてよかったです。
今回の旅行で息子も沖縄の魅力にはまった様で、帰りの飛行機の中で「来年は3泊4日ぐらいの日程で
もう一度行こう」と、欲がなく普段自分からおねだりしない子が意外な事を口にした。
いい思い出が出来たようで、親としてはしてやったりかな。
|
|
二日目。
やはり台風の影響がまだ残っており、どんよりとした天気。
今日も友人の案内で島内観光。
バンナ公園の展望台。
ウチらの他にだれもいなかった。
天気は悪いのが残念だが、島内一望。
石垣市、思っていたよりも都会だな!!
次に訪問したのが石垣島鍾乳洞。
解説によるとここは昔海底だったらしい。
なので、壁面に貝の化石とかが出土するとの事。
入口に展示されていた「ヤシガニ」。
友人曰く「食べると美味しい」らしい。
けど値段が高くて、まだ食べた事がないらしい。
絶滅危惧種らしいが、特に捕獲に規制がなされていないとの事。
こんなごつい鋏ではさまれたら指なんか簡単に千切れるな・・・
中は幻想的。
ここまでになるのに数千年単位での時間がかかるらしい。
人間の一生なんてちっぽけなものですな・・・
鍾乳洞を出て市街地へ移動。
昼食は特にリクエストして「A&W」へ
地元の人は「エンダー」と言うらしい。
去年友人が送ってくれたルートビアが飲み放題。
久しぶりのサロンパス味。
たっぷり味わいました。
昼食後は友人宅からすぐそばにある「かえる屋」さんへ。
ここは昼間は工房、夜はバーとの事。
「かえる」や沖縄の守り神「シーサー」の製作体験が出来る。
粘土なんかこねくり回すのなんて何年ぶりだろうか。
出来上がった結果。
・・・・・(汗) 忘れた頃に自宅に届くとの事でした。
夜はホテル内のレストラン「琉華」で地元特産の石垣牛の焼肉。
値段相応で肉のレベルが高く、脂が乗っていてうまかった。
※3人で2万近くもしたので、次回尋ねた時は食材を調達して野外バーベキューにするつもり。
場所とかは地元の友人曰く、どうにでもなるとの事。
夕方には台風14号が台湾方面に去り、石垣島も強風圏から外れた。
明日は天気が回復して海で泳げるのだろうか???
|
|
8/22〜24まで沖縄へ帰った友人宅訪問を兼ねて沖縄石垣島へ行った。
昨年はタイミングよく台風が沖縄本島直撃で飛行機が飛ばず、やむなく旅行中止としたので、
2年越しの旅行となった。
今回も丁度台風14号が石垣島へ接近していたので前途に不安があったが、
友人が石垣空港まで情報収集してもらった所、「暴風圏内に入らなければ大丈夫」とのこと。
出発当日の全日空の運行情報では「那覇〜石垣 条件付運行」となっていたが、
羽田空港の全日空カウンターのお姉さんに聞いたところ、今日は欠航の可能性が
低いので大丈夫とのありがたいお言葉。
羽田〜那覇の飛行機が遅れたので、那覇での乗り継ぎ時間がたった10分しかなく、
この時点ではまだ沖縄へ着いたと言う実感は沸かなかった。
乗り換えた飛行機は小型機。
今の石垣空港は滑走路が短く、本土からの直行便が少ないところが悩みだそう。
特に石垣空港からの出発便は機体重量制限が厳しく、本土直行便は燃料を満載に出来ないため、
途中の宮古島か那覇に立ち寄って、燃料補給してでないと無理らしい。
これも来年開港する「新石垣空港」となれば一応の解決を見るとの事。
来年以降は直行便で行こうかと考え中・・・
飛び立った飛行機は石垣島へ近づくにつれかなり揺れたが、何とか無事に石垣空港へ到着。
出迎えた友人と久しぶりの再会。
友人が石垣へ帰って3年ちょっとだが、すっかり「島人」になっていてびっくり。
昼飯を食べていなかったので、空港内の食堂で沖縄名物「沖縄そば」を食べた。
やはり本場物。なかなかうまかった。
台風が接近しているからだろうか、陽は出ていないのに蒸し暑い。
友人のクルマに乗り、宿泊場所である「石垣リゾートグランヴィリオホテル」に到着。
雲の流れが速い。時折スコールのような雨が降っていた。
荷物を置き、友人と合流し島の名所案内をしてもらった。
さすが地元の方なので、案内に迷いがない。
乗っているクルマのナンバーもレンタカーの「わ」ではなく、通常の「さ」ナンバーなので
ちょっと優越感がある。
特に印象的だったのが「川平湾」。
日没直前でしたが、そのきれいなことこの上ない。
これが晴れの日だったら、さぞかしすばらしい景色なんだろう。
この日は、地元の人がよく行く居酒屋「源」へ連れて行ってもらいました。
名物イカ墨チャーハン。
みかけはアレですが、これが実にうまかった。 なぜか皿に「ビックエコー」と書いてあったが。。。
この日は旧友とお互いの近況を語りあい、大いに飲み明かした。
翌日は天気が回復しますように。
|
|
平成25(2013)年3月16日より、東横線と副都心線との相互直通がスタートします。
それと同時に半世紀近くにわたり続いた東横線と日比谷線との直通運転が終了します。
今日は仕事で門前仲町へ行ったので、ちょっと早いですが帰りに日比谷線から東横線直通に乗車しました。
日中帯の東横線直通列車は30分に1本しか来ないので、適当に時間を調整して乗車しました。
やってきたのはメトロ03系電車
東急線内で営業運転する電車の中で唯一のツーハンドル車で、前後2両づつが5ドア車です。
菊名まで通しで乗車しましたが、大半の客は中目黒で渋谷から来た東横線電車に乗り換えていましたので、
昼間に関しては直通の使命を終えているのだなと言う認識を改めて持ちました。
直通運転廃止後も鷺沼工場での検査で東横線内で見られるでしょうが、少なくても元住吉から先へは
行くことはないでしょうから、この「菊名」行きは貴重な記録となりました。
日比谷線計画時に20メートル車規格としていれば、少なくても平日朝夕ラッシュ時だけでも直通運転が
継続していたのではないかと思うと残念でなりません。
平日朝の中目黒駅ホームは乗換え客でごった返しているので、直通列車は結構ありがたかったです。
ただ、鉄道会社から言わせれば、たとえ20メートル規格だったとしても遅延がしょっちゅう起きる
日比谷線直通は排除していたのかも知れませんね。
趣味的には各社乗り入れ車の百花繚乱で面白いのですが。。。
03系車内の停車駅案内
これも来年3月16日以降は「中目黒」までとなるのか・・・
|




