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仕事が溜まっていたので、久しぶりに日曜日に出勤。
いつもはガラガラの南エア急もスーツケースや大きめのバッグを持った家族連れや
若者でそこそこ混んでいました。
帰宅時に地元の駅でこんな物が売っていたので思わず買ってしまいました。
「京急方向幕タオル バージョン2」
ディスプレイ用の方向幕とかは昔から売っていますが、タオルとはなかなかありそうでなかったですね。
外箱も実車をイメージしているし、行先表示も普遍的な行先の中に「普通 上大岡」行きなんて言う
レアものをさりげなく混ぜていたりと、企画を考えた人は鉄道好きのツボを抑えているなと。
6月にバージョン1が発売されたらしいのですが、すぐに売り切れたそうです。
お店の人に聞いてみたところ、タオルと言う実用性の高い品なので、女性などにも売れているみたい。
なんか使うのもったいないな。
これはそのまま箱から出さずに取っておいて、もう一本買おうかどうか。。。
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7/24に東急電鉄より、東横線⇔副都心線の直通開始日が公表されました。
大方の予想通り、東横線と日比谷線との直通の廃止も発表されました
(「廃止」や「中止」と行った表現を避けたぼやかした表現ですが・・・)
この直通運転ですが、東横線利用者から見ればメリットよりデメリットの方が多く、平日朝ラッシュ以外の
時間帯は常にガラガラの状況です。
[メリット]
・妙蓮寺〜反町の客及び横浜線乗換客が菊名始発のこの電車でまったりと座って行きたい
(都心に通うサラリーマンは多少時間や費用がかかっても良いので着席したいとの願望が強い。
通勤ライナーがなぜ走っているのかを考えれば分かる)
・直通なので、中目黒駅での乗換え時に雑踏に揉まれなくて済む(朝ラッシュ時上りの話)
[デメリット]
・東横線車両(20M4ドア)と日比谷線車両(18M3ドアと5ドア)では車体長、ドア数が異なるので
ホームドア設置が困難。
・各駅停車のみなので速達性に劣る(03系には「急行」幕が用意されているが今回の廃止発表で
使われる可能性が無くなった)
・日比谷線はダイヤが乱れる事が多く、その影響が東横線にも波及する事がある。
[現実]
・直通電車が不便なので大半の人は直通を使わず、急行や特急で中目黒まで移動してホーム対面の
日比谷線始発へ乗換えを行う(日比谷線は中目黒乗換えが定着)
・基本30分に1本しかないので、「たまたま来たから乗る」ぐらいの認識
実家が東横線沿線なのですが、30年以上前から同じ様な状況でした(本数は現在の倍ありましたが)
東急にとって、副都心線乗り入れ決定時からお荷物的存在の日比谷線直通は廃止の前提だったのしょう。
現実の利用状況を見てもとっくに使命を終えた存在ですから。
東急との直通が廃止になれば、日比谷線と東武伊勢崎線との直通は基本全列車とする事が出来るので、
東武沿線の人たちにも恩恵があるかと思います。
現在菊名始発を使っている人も日比谷線直通廃止となった以降、引き続き渋谷方面行きの始発電車が
設定されるみたいですので一安心じゃないでしょうか。
私にとって、地元の駅で見る「北千住」行きの電車は「よそ行き」の電車そのものでした。
あと半年後には東横線内で03系に乗れなくなるかと思うと、一抹の寂しさはあります。
(廃止以降も鷺沼への回送を見ることは可能ですが・・・)
結果論なのですが、もし20M車仕様で建設していれば少しは状況も変わっていたかもしれません。
計画当時20M車の運用実績がなかった東急と、東京オリンピック前までに全線開通させたい営団、
東武は既に20M車の運用実績がありましたので20M車規格を主張していたそうなのですが、前2者に
押し切られた格好だと聞いた事があります。
詳しい経緯はWikiとかを参照願います。
思い入れがあるので、マニアで混む前に惜別乗車しようかな。。。
会社の帰りがけに一般乗客のふりをして(笑)
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6/15に期限が切れて、更新するか否かで暫く考えていました。
費用は半年で\5,000。
たいしたコスト負担でもないので更新する事にしました。
いったい何人の人が今回更新しているのか興味深いところです。
春ごろにweb閲覧制限を解除しにドコモショップへ行った時、店員さんから
「PSVitaで3G通信を行っている人はほとんどいない」みたいな事を言われた覚えがあるな。
たしかにPSVitaの3G通信は遅いし、webブラウザはダメ仕様だし(画面スクロールで灰色表示になる様じゃ
ダメでしょ)
ただ救いがあって、近日中に「YouTube」が見られるアプリケーションが配信されるみたいなので、これで
ようやく3Gの使い道が出てくるのではと密かな期待を持っております。
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息子が通っている学校では「ドラゴンクエストモンスターズ・テリーのワンダーランド3D」が
流行っているみたいだ。
先日、息子より「レアモンスターを入手したい」といわれた。
公式サイトで調べて早速行動開始。
・ラーミア
近くにマクドナルドがあるので無事にゲット
・スラ忍シリーズ
息子の話では通常のすれちがいで入手できるみたいなので、特に気にしないこととした。
※秋葉原にて「ゴールドマジンガ」、「フォロボシータ」を入手したついでに全色ゲットした模様。
・勇車スラリンガル
自宅の近くにTSUTAYAはあるが、「TSUTAYAでDS」のサービスを提供していない。
サービスを提供している店はクルマで1時間近く離れた場所にある。
ドライブのついでに立ち寄り無事にゲット。
・じげんりゅう
自宅のすぐ近くにイトーヨーカドーもセブンイレブンもあるのだが、今のところ「7SPOT」サービスは
東京23区内のみでしか提供していない。
秋葉原へ行く途中、大井町のイトーヨーカドーに立ち寄り無事にゲット。
※7SPOTの通信エリアはおもちゃ売り場ではなく、店舗正面入口付近なので注意
(案内は一切出ていない)
・ゴールドマジンガ フォロボシータ
主要大都市の限られた場所のみでしか入手できない。
地方の事をここまで無視しているのもなんだかな。
東京では3箇所で提供を行っていますが、うちらはすれちがいの聖地である秋葉原へ行ってきた。
秋葉原ヨドバシカメラ前、6/24(日)13時すぎの様子。
人人人だらけ。
みんな同じ方向にうつむいています。
傍から見ると異様な光景。
こんなに人がいますから、当然すれちがいは入れ食い状態で息子は大喜び。
しかしヨドバシカメラも懐が広いな。
店側からしてみれば単なる邪魔な存在なのに、コストかけて警備員まで配置しているしね。
この日は結構暑かったのですが、写真右手にあるコーヒーショップの店員がアイスコーヒーを
売り歩いていた(この時はベンチに座っていたが、わざわざ空き容器の回収にも来てくれた)
商魂のたくましさを感じました。
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今年の4月から定休日が水曜日に変わりました。
天気も良いし特に予定も無かったので、以前から行きたいと思っていた、
鉄道博物館に行ってきました。
電車かクルマかで迷いましたが、首都高速が対距離料金に移行して
上限が900円になったので、クルマで行くことにしました。
※対距離制移行前は\600(神奈川線) + \700(東京線) + \400(埼玉線) = \1700
でしたので、すごくお得です。
167系の前面モックアップ
167系自体は小学校の修学旅行の時に乗ったことがあります。
車体色は湘南色に変更になりたての頃。
平日かつ団体客がいなかった事もあり、ご覧のとおり館内はガラガラでした。
博物館では、普段見られない部分が見られるのですごくためになります。
ねじ式連結器。連結方法は、連結手がバッファーとリンクの真ん中で待機して
タイミングを合わせてリンクを相手のフックにかけそしてねじを回して締め付けます。
スペースは狭く命がけの作業だったみたいです。
半鋼製客車の説明版
国鉄初はオハ31で昭和2年。昭和2年は地下鉄銀座線の浅草⇔上野が開通した年。
開業時に用意した1000形は全鋼製との事です。地上の鉄道がようやく木製から半鋼製に
移行し始めたときに、既に地下鉄では全鋼製の車両が走っていたなんて「安全」に対する
意識が高かったのでしょうね。
車両内の室温計。
懐かしいのでつい撮影。
101系の車内からの運転席を見たところ。
私が子供のころ、所謂「かぶりつき」はやっていませんでした。
なぜなら、当時の国鉄では真昼間でも遮光幕が全て閉じられていたから。
当時の路線図。
根岸線が洋光台までしか開通していません。
洋光台駅の開業が昭和45年3月17日で洋光台⇔大船の開業は
昭和48年4月9日なので、この期間内の路線図であることがわかります。
廃止された下河原線も載っていますね。
戸袋窓に貼ってあるシール式路線図。
結構はがれていたりしていた覚えがあります。
もっとじっくり見たかったけど、女房を迎えに行く時間の関係上、半分程度しかまわれませんでした。。。
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