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3月28日、待ちに待った中央環状線3号-4号区間が開通した。
この区間が「建設中」として首都高の地図に載ったのが確か20年前。
着工した年に生まれた人が成人に達するまでかかったんですね(感無量)
この区間の開通で経路選択の幅は広がりますけど、この路線って以下の問題があります。
(1)外回り熊野町JCT手前で1車線に絞られてしまう。
せっかく巨費を投じて作ったのに、熊野町−板橋の区間が3車線であるばっかりに
後から出来た中環側を絞った形にしている。
4号までの暫定開業の時は何とか耐えられても、これからは耐えられないのは
目に見えている。
熊野町−板橋は改良をするとの事ですが完成はいつになるのだろう。
(2)内回りは大橋JCT先頭の渋滞が常態化しそう。
「大橋JCT」のすぐ先に「池尻入り口(下り)」があるので。
この池尻入り口の利用者台数はかなりのもので、平日だとここ先頭で真夜中まで
自然渋滞している箇所。
合流が多いので交通容量がパンク状態となり、中環内回りはかつての三郷線みたく
「動かない渋滞」になるかも。
開通を期にクルマの流れがどれだけ変わるのか当面は首都高ホームページの
リアルタイム交通情報をこまめにチェックしようとするか。
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2010年03月29日
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