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6月終わりに大きいプロジェクトが無事に完了し、1ヶ月程ほぼ毎日定時で帰れる状況。
駅張りポスターで靖国神社のみたままつりが16日で最終日だと知り、帰りがてらに
寄ってみることにしました。
みたままつりの期間中は遊就館も21時まで開館しているし、久しぶりに見てみたいと言う
気持ちもありましたので。。。
九段下駅に到着。
かなり混んでいる。
それも若い人ばっかり。
夜店でも覗いてビールと焼き鳥でも買おうかと大鳥居側から入ったのですが、これが大失敗。
ほとんど動かない。
まわりは10代半ば〜20代前半の若者だらけ。
平成生まれの魚群に誤って迷い込んでしまった昭和生まれの老魚といった感じ。。。
当然ビールも焼き鳥も買う気力は失せ、早く遊就館に行きたいので進んでくれと思いつつ
じっと耐える。
大鳥居から遊就館まで20分ぐらいかかりようやく到着。
800円払って展示室へ。
時間が時間ですので展示室内は団体客がいないため空いており、かなりじっくりと見ることが
出来ました。
遺された直筆の手紙も見るといつもの事ながら胸にこみ上げて来るものがあります。
ちなみにこの遊就館ですが、昭和7年に竣工した戦前の建築物。
モダンな造りの梁や手すりがたまらなく素敵です。
一通り見学が終わり、最後に売店を覗きました。
書籍やDVDは神保町書泉グランデの5階ミリタリーコーナーにあるものばかりでした。
靖国神社らしいお土産を探していたところ、卓上の日章旗が売っていましたので、こちらを
購入(\840 他にも旭日旗やZ信号旗もあり)
遊就館を出て、お参りをしてから帰りました。
若者たちも大勢参拝していましたが、そこに政治的な意図があるとは到底見えませんでした。
勝手に焚きつけているのはリベラル気取りのマスコミと、それに便乗して日本からカネをゆすり取ろうと
している韓国や中国だけかなと。
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2013年07月17日
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