2月の初めに中学受験を行い某大学の付属校に入学した我が息子。
↓受験記
入学から半年が経過したが、やはり本人が納得して入った学校なので非常に楽しく
学園生活を送っている模様。
好きな数学は一貫校用の「体系数学」を教科書として使用しているが、これが分かり易くて
面白いとのこと。
国語と英語は難しいがそれなりに付いて行けており、理科は先生の説明が面白くて
自然に知識として蓄積しているそうだ。
問題は社会科。勉強していてもつまらないらしい。
定期テスト毎に本人の成績と共に学年やクラス順位の一覧が親宛に送られてくるのだが、
学年で上位10%以内の順位に入っているので、今のところは手を抜かずに日々の授業の
見直しをしっかりする様にフォローしている。
2学期の中間は理科がダントツで国語と数学あと英語の成績は良いが、社会科が平均点
ギリギリの状況。
本人曰く、せめて補習組に落ちないようにはするので安心して欲しいとの事だが、あの点数を
見るとチョット不安にはなるなぁ。。。
1学期期末の時点で所謂「深海魚」メンバーが確定した様で、その人たちは早朝や放課後補習を
みっちりやらされているとの事。
決して安くはない授業料を払っているので当然ちゃ当然ですが。。。
私立校と言うのは民間会社と同じで自分たちの経営を安定させる事に重点を置いているので、
特に「イジメ」の様に学校の評判に直結する問題については、ものすごく真剣に対応している
様だ。
少なくても公立校の様な「事勿れ主義」は微塵もない。
生徒も入試と言うフィルターでふるい分けているのと、親もある程度の財力がないと通わせられ
ないので、入学前の説明会時に見た限りでは公立校にありがちなDQN親は存在しなかった。
親としては、安心して子を通わせられるので高い授業料を払っている価値があると思っている。
引き続き本人には学園生活をエンジョイして欲しい。
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