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更新された編成がある事は知っていましたが、なかなか乗車する機会がなかった更新車に
ようやく乗車する事が出来ました。
車内には液晶モニターがつきました。
編成の端にあるボックス席の優先席シート表皮が変更され、窓が開閉式になりました。
この改造、2100形よりも新1000形のアルミ車の方を早く施してほしいです。
何てったって通勤型なのに客室内の窓が全て開かないのですから。
いくら強力な換気扇が備えられていても、限界はありますからね。
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鉄道
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この前の土曜日(3/23)の会社の帰りがけに神保町の書泉グランデに行った際、入口付近に
何か琴線に触れる品を発見。
その商品名は「モハラジオ」と言う。
公式HPによるとモーター付きの車両に乗り、画面左側のセンサーを床に置くと、VVVFインバーターから
出る磁界をセンシングし、ヘッドホンで聞こえる「音」に変換するらしい。
値段\3,950か・・・
モノの割にはちょっと高いなと思いましたが、ついつい買ってしまいました。
右側のコントローラーに電池入れ(単4電池2本)ボリューム兼電源スイッチ、イヤホン端子がついています。
すずらん通りのセブンで単4電池を購入。
セットし、さっそく三田線6300系で試してみる。
あれっ?シャーって雑音しか聞こえない・・・
騙されたか!?と思いましたが、接続を良く確認したらセンサーのケーブルが奥まで挿されていなかった
だけでした・・・
三田線6300系と浅草線は京急1000形でしたが、どちらも鮮明に聞こえました。
聞こえが悪かったのが京急1500形のVVVF改造車。かすかに聞こえる程度でした。
どうも良く聞こえるポイントがあるらしいです。
究極の自己満足商品です。
興味のない人から見たら「単なるカネの無駄遣い」以外の何者でもないですからね。。。
20数年前になりますが、先日東横線から引退した9000系が登場したての頃、たまたまウォークマンで
聞いていたAMラジオの音に混じって変調音が聞こえてきたので、9000系に当たると音楽聴いているフリを
して聞いていたのを思い出してしまいました。
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先月ですが、営業所の移転の立会いで神戸へ行ってきました。
好きな阪急線に乗りたいので、新神戸まで行かずに新大阪で下車し
大阪駅で食事をしてから阪急神戸線で三宮まで移動しました。
梅田駅にて
関東地方で案内板に「○○電車」と言う表現は基本使われないので、
これを見ただけでも関西に来たと言う実感が沸きます。
関東地方で「○○電車」と名乗っているのは、私の知る限りでは
箱根登山鉄道ぐらいでしょうか。
あと、案内板では池袋駅で「西武電車のりば」を見たことがあるのと、
リニューアル前の東武浅草駅も入口に「東武電車」と出ていましたね。
阪急電鉄の切符。
梅田の「田」の字が特徴的。
調べた所、以下の理由でわざわざ専用の字体を作らせたらしいです。
1.阪急沿線には××田とつく駅が多い
2.地下鉄や阪神と区別をつける
膨大な数をこなす必要がある梅田駅の改札では文字を読むのではなく
形を見て判断していたのですね(主に定期券所持の乗客対策らしいです)
梅田13時発の新開地行き特急で車両は7000系でした。
30年近く前に製造された車両ですが、整備が行き届いており
大切に使われているのがわかります。
空いていましたので先頭車の運転席後ろの席に座ります。
かなり飛ばして走ります。
最高速度はきっかり115km/hを出していましたが、京急と違ってカーブが少ないので
あまりスピード感がないです。
20分ちょっとの乗車時間でしたが、十分に満喫できました。
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12/26ですが、門前仲町での用事の後に葛西まで出て地下鉄博物館へ行きました。
・手前は丸ノ内線300系
赤ん坊の頃この車両の模型を握り締めている写真があります。。。
インテリアはさすがに古臭いですが、エクステリアはとても半世紀前とは
思えないすばらしいデザインです。
現に02系更新車で側面の独特の模様を復活させていますしね。
(ホームドアでまともに見えないのが何とも・・・)
・奥は銀座線開業用として製作された1000形
昭和2(1927)年に開業ですから、車齢85歳のおばあちゃん。
01系の置換用として来年度から1000系が本格導入されますが、
車体色を決めるにあたっては、この車両を何度も実地検分したそうです。
1000形の車内
白熱灯の間接照明が良い雰囲気です。
そう言えばメトロ10000系の初期車の室内照明ですが、この1000形の様に間接照明風を
狙っていたみたいですが、やはり暗すぎた様で、しばらくして普通のむき出しタイプに
改造されてしまいましたね。
特別企画でロンドン地下鉄開業150周年展も開催されていました。
発案から開業まで時系列で出ていましたが、やはり未知の事になると
反対や慎重論が多くて、実現までにかなりの時間がかかったみたいです。
また最初の開業区間の工事ですが、今でも駅部で使われている開削工法で
工事されましたが、路面覆工して交通を確保すると言う概念がなかったため、
ただでさえ混雑していた街路が狭まり大混乱を起こしたようです。
何とか開業にこぎつけましたが、当時はまともな動力源が蒸気機関しかなかったので、
当然蒸気機関車での運行でした。
蒸気機関車ですから、煤や排煙の問題があります。
対策として駅の前後をオープンカットとして排気を促すようにし、蒸気機関車も
煤煙が出にくい特別な機構をもった専用車を製作しましたが、完全に根絶させる事は
不可能だったようです。
鉄道系の文献にはあまりかかれている事が少ないですが、石炭を燃やすと硫黄臭が
するので、その匂いの方が辛かったのではないでしょうか。
ちなみに開業150周年を記念して、2013(平成25)年1月に記念列車として実際に蒸気
機関車を走らせるそうです。
ここまでたどり着くのに関係者の並々ならぬ執念に脱帽します。
(地下に火気の塊である蒸気機関車を走らせるのは、安全管理上、当局の許可を
取るのは相当困難であったと思われます)
シミュレーターは子供達で混んでいましたが、展示スペースは空いておりじっくりと
見る事が出来て良かったです。
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広島の営業拠点が移転する事となり、12/4〜5まで現地に滞在していました。
前から鉄道系サイトで情報を入手していた広島電鉄の社史を無事に入手する事が出来ました。
大都市の路面電車が次々と廃止と地下鉄に置き換えられる中、会社存続のため警察や公安委員会に
働きかけて一旦は許可されていた軌道敷内通行可能を再度禁止にする事に成功したのが最大の成果かと。
(路面電車は定時性がなくなった時点で大抵その使命を終えます)
また他の都市とは違い私企業である事もコスト削減の必死さがちがっていたのではないのでしょうか。
(課長クラスの方が汲み取りトイレの屎尿汲み取りをやったりとか・・・)
車両の近代化も他の都市の路面電車が次々と廃止となっていたため、余剰となったのを格安で
譲り受ける事が出来たのも幸運でした。
(新造すれば1000万円かかるのを中古だとたった50万+輸送費で済む。他都市の路面電車は大抵が
公営なのでコストをかけて作っていた車両が多かった)
私の思い出としては西部警察での電車爆破シーンですかね。
「本物の電車を爆破する」なんて鉄道会社や行政、市民の協力がなければ不可能です。
この社史のコラムにも書いてありますが、撮影当日は市内で大規模な交通規制や電車・バスの
運行制限を行い全面協力したそうです。
そしてクライマックスの電車の爆破の際は付近の民家が一時停電となる程の迫力だったそうです。
記念の公式DVDも発売されている様ですが、こちらについては神保町の書泉グランデでも買える
そうなので後ほど買う事にしました。
※広島市内って駅まで出ないと書店が全然なかった。
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