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15年前、女房と知り合った頃、彼女の持っていたクルマにカセットしかついていない事に驚き、
彼女を説得(と言うよりだまかして)買わせた物です。。。
12万ぐらいだったかな。
CD、MD、DSPにAMステレオ、おまけにFM文字多重放送(見えるラジオ)までついています。
てんこ盛りカーオーディオの時代ですね。
特に「見えるラジオ」を受信できるカーオーディオの現存数は少ないと思われるので、貴重と言えば貴重です。
地元のFMヨコハマでは現在も配信を行っていますが、これも送信機器の老朽更新タイミングとかで
ひっそりとサービス終了になる気がします。
AMステレオ放送を実施しているのも関東圏でニッポン放送だけになってしまいました。
故障暦は7年前にMDが認識しなくなって修理したぐらいで、今でも元気に稼働しています。
今のクルマはナビとオーディオが統合しているので、次に乗り換える時はさすがに引退となりそうです。
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クルマ
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エクリプスは楽しいクルマでずっと乗っていようと思っていましたが、平成12(2000)年にマンションを買うことに
なり、維持費のあまりかからない軽自動車へ乗り換えた方が得策と思い、思い切って買い換えました。
この頃の三菱自動車は、リコール隠しの問題で信頼を失っていましたが、だからこそ組み立て工場から
ディーラーのメカの人まで「手抜き」はしないだろうとの判断で、あえて三菱製を購入しました。
グレードはRセレクトと言う特別仕様車で、通常のRとの違いは1.リアスポイラーレス 2.メッキグリル 3.MDプレイヤー付きCDチェンジャー 4.リアワイパーレス となっていました。
マニュアルトランスミッションです。
[改造]
・HKSローフォルムスプリング
・HKSパワーフロー
・HKSハイパワーマフラー
・大森ブースト計
・メーカー不詳の14インチホイール(タイヤは純正流用(汗))
ギア比が低中速寄りとなっており、スタートの加速力はかなりのものでしたが、高速になるとぜんぜん駄目でした。
ちょうど購入してから数ヵ月後に、軽自動車の高速道路の最高速度が80km/hから100km/hに引き上げられましたが、100km/hで巡航すると、エンジン回転数が5000回転近くになってしまい、うるさいし燃費は悪いしで疲れた思い出があります。
初回車検切れに合わせて売却。
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三菱エクリプスD32Aです。
このクルマが縁で、色々な人と交流ができて楽しかった。
改造に1600万をかけたてっぺいさん(今はZ乗りみたいです)
さばあいさん、かとかうさん、Akibaウォーカーのけんたんさん、コイチロさんにワイドトレッドスペーサーを頂いた
Hosoyaさん・・・
このクルマを手放して10年以上経ちますが、みんな元気かな。
オフ会に行く途中の東名のサービスエリアにて。
後ろ姿。
クリアテールが時代を感じます(ちゃんと電球は色つきに交換済)
平成11(1999)年5月29日 撮影
初代BBS-RSホイール装着バージョン
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昔、「こち亀」で外来語を全て日本語で表現する人のエピソードがありました。
ビートルズを「兜虫4人楽団」とかローリングストーンズを「回る石楽団」など、むちゃくちゃな 訳し方だったのに苦笑いした記憶があります。 今回、なぜこのテーマを出しかと言うと、久しぶりに見た「富士に誓ふ 少年戦車兵訓練の記録」の
DVDの中で、講師が生徒にエンジンと動力の伝わり方について教えていた際に言っていた「曲軸」と 言う言葉に興味を持ち調べてみました。 エンジン → 発動機(はつどうき)
ステアリング → 走行転把(そうこうてんぱ) アクセルペダル → 加速践板(かそくせんばん) ブレーキペダル → 制動践板(せいどうせんばん) クラッチペダル → 剪断器践板(せんだんきせんばん) シフトレバー → 変速槓桿(へんそくこうかん) ピストン → 吸鍔(すいつば) クランクシャフト → 曲軸(きょくじく) スパークプラグ → 点火栓(てんかせん) 「転把」と言う用語は法律用語として現役で使われているみたいです(曲がる事の意味らしい)
「槓桿」 = レバーの事なんですが、この言葉を聞いてレバーと結びつく人は旧軍マニアぐらいで しょうか。 旧軍とくに陸軍では、外来語禁止でしたのでこんな訳をしていたのでしょうが、必ずしも強制では
なかったらしく、この映画でも生徒が帰郷して両親に戦車の操縦方法を説明するシーンがあるのですが、 「自動車だったらハンドルでこうでしょう(ハンドルを回すような手つきでジェスチャー)、戦車は 右行くなら槓桿でこうでしょう(レバーを前後に動かすような手つきでジェスチャー)」と思いっきり 外来語を使っています。 また、昭和19年公開の映画「加藤隼戦闘隊」の中でも加藤部隊長が「チャンス チャンス」と 言ったら、部下が「部隊長殿、罰金」なんて茶化す場面がありました。 陸軍省がバックアップしている映画ですらこれですから、案外建前上だったのかなという気がしてきます。 |


