みみことRの部屋

きまぐれ更新。乱筆失礼。

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帝国陸軍戦場の衣食住

今日はいい天気で湿度も低く、かつ特に予定もないので久しぶりに蔵書整理。
その際にこんな本を発見。
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戦史物では取り上げられる事の少ない日本陸軍の「兵站」についての記述が満載された良書。
とかく前時代的といわれる日本陸軍ですが、とぼしい予算と資材をやりくりして装備拡充の
努力はしていた模様です。
(優れたフィールドキッチン車の開発や世界初の強襲揚陸船を開発したりとか。けど、予算の関係で
大量配備ができなかったのが悲しいところ)
 
兵隊さんの食事。
美味しそう。
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軍隊は血気盛んな男所帯ですから、「性対策」にも神経を尖らせていたみたいです。
有名な「突撃一番」(左ページのダッチワイフの下)の写真もあります。
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Amazonで調べてみたところ、絶版プレミアがついており定価\2,000が、\5,000〜\6,000の値段で取引されて
いるようです。
先の戦争ですが、「戦術」や「戦略」について書かれた本はたくさんありますが「兵站」について書かれた
本の数はすくなく、この点、本書は学研らしく写真や図説がたくさん載っており、平易で理解しやすい
内容となっています。
ぜひ復刊をしてもらいたいものです。
 

2つの富岡八幡宮

東京都江東区にある富岡八幡宮。
水かけ祭りで有名ですね。
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東京大空襲を受けた数日後に昭和天皇がここを訪れ、市内のあまりの惨状を目の当たりにして終戦を決めたとの事です。
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ちなみに私が住む地元にも富岡八幡宮があります。
東京の富岡八幡宮と比較してずいぶんとこじんまりとした神社です。
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Wikipediaで調べたところ、東京の富岡八幡宮は横浜の富岡八幡宮の分社だそうです。
双方とも表立った繋がりがある事を言っていないので、関係性が薄いと思っていました。
 
よく仕事や人間関係に詰まった時は、神社や寺院、教会などの清浄な場所に行き、ベンチに座って
何時間かぼーっとして嫌な事を忘れるようにしています。
 
8月24日、台風14号は石垣島に接近せずに台湾方面に移動したとの事。
強風域からも外れて、念願の沖縄らしいいい天気となった。
 ※翌日には、沖縄本島に接近しつつある台風15号に吸い寄せられる様に反転して
  石垣島方面に戻って来ましたので、この24日は貴重な晴れ間となりました)
 
離島フェリーも始発から運行していましたので、竹富島へ行きました。
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高速船で10分ほどの航海で竹富島に到着。
自転車を借りて島内散策。
いやー観光本とかネットで分かっていたのですが、実際に見るとなんて素晴らしい光景なのだろう。
 
風除けの石垣
サンゴ砂の道路
戦前まで沖縄の街並みはほとんどこの様な感じだったらしいです。
電線も地中化してあれば文句なしなんだけどな。。。
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コンドイ浜
青い海と白い砂
写真を撮った時間はまだ早かったので空いていましたが、11時過ぎになると海水浴客で
いっぱいになりました。
若いモデルさんが写真撮影を行っていました(黄色い服来た人がモデルさん、左側にいる人がカメラマン)
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息子はシュノーケリング初体験でしたが、すぐに要領をつかみずっと海中の景色を見ていました。
 
台風接近の不安がありましたが、何とか2泊3日持ってくれてよかったです。
今回の旅行で息子も沖縄の魅力にはまった様で、帰りの飛行機の中で「来年は3泊4日ぐらいの日程で
もう一度行こう」と、欲がなく普段自分からおねだりしない子が意外な事を口にした。
いい思い出が出来たようで、親としてはしてやったりかな。
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二日目。
やはり台風の影響がまだ残っており、どんよりとした天気。
今日も友人の案内で島内観光。
 
バンナ公園の展望台。
ウチらの他にだれもいなかった。
天気は悪いのが残念だが、島内一望。
石垣市、思っていたよりも都会だな!!
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次に訪問したのが石垣島鍾乳洞。
解説によるとここは昔海底だったらしい。
なので、壁面に貝の化石とかが出土するとの事。
 
入口に展示されていた「ヤシガニ」。
友人曰く「食べると美味しい」らしい。
けど値段が高くて、まだ食べた事がないらしい。
絶滅危惧種らしいが、特に捕獲に規制がなされていないとの事。
こんなごつい鋏ではさまれたら指なんか簡単に千切れるな・・・
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中は幻想的。
ここまでになるのに数千年単位での時間がかかるらしい。
人間の一生なんてちっぽけなものですな・・・
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鍾乳洞を出て市街地へ移動。
昼食は特にリクエストして「A&W」へ
地元の人は「エンダー」と言うらしい。
去年友人が送ってくれたルートビアが飲み放題。
久しぶりのサロンパス味。
たっぷり味わいました。
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昼食後は友人宅からすぐそばにある「かえる屋」さんへ。
ここは昼間は工房、夜はバーとの事。
「かえる」や沖縄の守り神「シーサー」の製作体験が出来る。
粘土なんかこねくり回すのなんて何年ぶりだろうか。
出来上がった結果。
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・・・・・(汗)
忘れた頃に自宅に届くとの事でした。
 
夜はホテル内のレストラン「琉華」で地元特産の石垣牛の焼肉。
値段相応で肉のレベルが高く、脂が乗っていてうまかった。
※3人で2万近くもしたので、次回尋ねた時は食材を調達して野外バーベキューにするつもり。
 場所とかは地元の友人曰く、どうにでもなるとの事。
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夕方には台風14号が台湾方面に去り、石垣島も強風圏から外れた。
明日は天気が回復して海で泳げるのだろうか???
 
8/22〜24まで沖縄へ帰った友人宅訪問を兼ねて沖縄石垣島へ行った。
 
昨年はタイミングよく台風が沖縄本島直撃で飛行機が飛ばず、やむなく旅行中止としたので、
2年越しの旅行となった。
 
今回も丁度台風14号が石垣島へ接近していたので前途に不安があったが、
友人が石垣空港まで情報収集してもらった所、「暴風圏内に入らなければ大丈夫」とのこと。
 
出発当日の全日空の運行情報では「那覇〜石垣 条件付運行」となっていたが、
羽田空港の全日空カウンターのお姉さんに聞いたところ、今日は欠航の可能性が
低いので大丈夫とのありがたいお言葉。
羽田〜那覇の飛行機が遅れたので、那覇での乗り継ぎ時間がたった10分しかなく、
この時点ではまだ沖縄へ着いたと言う実感は沸かなかった。
 
乗り換えた飛行機は小型機。
今の石垣空港は滑走路が短く、本土からの直行便が少ないところが悩みだそう。
特に石垣空港からの出発便は機体重量制限が厳しく、本土直行便は燃料を満載に出来ないため、
途中の宮古島か那覇に立ち寄って、燃料補給してでないと無理らしい。
これも来年開港する「新石垣空港」となれば一応の解決を見るとの事。
来年以降は直行便で行こうかと考え中・・・
 
飛び立った飛行機は石垣島へ近づくにつれかなり揺れたが、何とか無事に石垣空港へ到着。
出迎えた友人と久しぶりの再会。
友人が石垣へ帰って3年ちょっとだが、すっかり「島人」になっていてびっくり。
昼飯を食べていなかったので、空港内の食堂で沖縄名物「沖縄そば」を食べた。
やはり本場物。なかなかうまかった。
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台風が接近しているからだろうか、陽は出ていないのに蒸し暑い。
友人のクルマに乗り、宿泊場所である「石垣リゾートグランヴィリオホテル」に到着。
雲の流れが速い。時折スコールのような雨が降っていた。
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荷物を置き、友人と合流し島の名所案内をしてもらった。
さすが地元の方なので、案内に迷いがない。
乗っているクルマのナンバーもレンタカーの「わ」ではなく、通常の「さ」ナンバーなので
ちょっと優越感がある。
 
特に印象的だったのが「川平湾」。
日没直前でしたが、そのきれいなことこの上ない。
これが晴れの日だったら、さぞかしすばらしい景色なんだろう。
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この日は、地元の人がよく行く居酒屋「源」へ連れて行ってもらいました。
名物イカ墨チャーハン。
みかけはアレですが、これが実にうまかった。 なぜか皿に「ビックエコー」と書いてあったが。。。
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この日は旧友とお互いの近況を語りあい、大いに飲み明かした。
翌日は天気が回復しますように。
 

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