|
こんにちは お久しぶりです
前回百里レポートが途中で止まっていた気がしますがお先にこちらを
先日タイを訪れたのですがずっと行ってみたかったYS-11の用廃機が展示してある博物館を訪れました
海外の用廃機マニアの間では有名なようですが日本人はあまり行った人がいないらしく情報が少ないので詳細に書きたいと思います。
名前は「Jesada Technik Museum(ジェサダテクニックミュージアム)」
ジェサダ氏という地元の有力者が各種乗り物を集めて設立した私立博物館です
場所はバンコク近郊のナコンパトムという町。最寄り駅はWat Ngiu Rai(ワットニューライ)です。駅からは徒歩で20分ほどです。
カオサン通りの近くに滞在していた我々はタイ国鉄南線トンブリー駅より電車で向かいました。各駅停車で45分、6バーツ(約18円)でした。
当初カンチャナブリーというところまで電車で行こうとしていた中で発見した場所だったので今回は電車で向かいましたがタイ国鉄は数時間に1本程度。可能であればレンタカーかナコンパトムという町までバンコクからバスで移動しタクシーで向かうなどの手段が便利だと思います。
さてこの博物館は私設のものの入場料は無料(記帳あり)です。営業時間は09:00〜17:00、休館日は月曜日です
タイ王国陸軍 Cessna O-1 Bird Dog (50-1349)
入り口にはO-1が。塗装はアメリカ陸軍ですが調べてみるとタイ陸軍機だったようです
シンガポールとマレーシアでアルエットⅢは見ましたがⅡは初見です
上記2機もこのメインエリアに
さてこちらがお目当て
航空機が展示してあるエリアはメインエリアから100m程のところにあります
この機体の経歴はJA8763として東亜国内航空→日本エアシステム→日本エアコミューター運用された後RP-C3586としてアボイティズエア (Aboitiz Air)へ。そして2008年にタイの新興航空会社エア・フェニックスにわたりましたが結局1度も運用されることなくドンムアン空港でレストアされていたものがこちらに運び込まれたようです
外見は割ときれいです
タイ北部ペッチャブーンをベースに運航予定だった?航空会社のAn-24ですがなぜかまだアルメニアレジのままです
タイの航空大学校の機材
機内にはハトが住み着いておりました
立ち入り禁止の修繕エリア?に置かれていました
他にはSikorsky UH-34D Seahorseの姿も。こちらはネット上にクリアな姿がアップされていたのでいつか再訪したいです
このほか少し離れたところにはSLも展示されていました
さてバンコクへの帰りなのですが時間がある場合はWat Ngiu Raiからバンコク行の電車に乗ればいいのですがそうでない場合見た限り近くにタクシーは走っていません
。もちろんUberやGrabも…
幸運にも我々はナコンチャイシー駅近辺までバイクタクシーで行くことができました(そこからはGrabで捉まえたタクシーでバンコクへ)
ちなみに近くの町には航空機市場という市場があり以前はDC-9やA-4が置いてあったようなのですが現在は不明です
|
全体表示




当日はお世話になりました😄
自分一人ではたどり着けなかったと思います…
また穴場見つけたら誘ってください♪
[ りあじぇっと ]
2018/6/21(木) 午前 0:48
> りあじぇっとさん
こんばんは!
お疲れ様でした!
だいぶ強行軍に引き摺り回してすみませんでした
また何か探しておきます
[ takaRJNS ]
2018/6/21(木) 午前 1:29