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takaRJNSのブログ
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こんにちは
だいぶ交信が途絶えましたが一応健在です(^^;
海外用廃に関する更新がほとんどになっていますが今回も…
先日卒業旅行として2週間ほどヨーロッパ方面に行ってきたのでその時の収穫を
まずはトルコ・イスタンブールを2回に分けてお送りしたいと思います(イスタンブール悪天候につき写真のクオリティーはご容赦ください)

まず訪れたのがイスタンブール軍事博物館( Askerî Müze:Istanbul Military Museum)
こちらにあるのは
イメージ 1
Bell OH-13 Sioux
イメージ 2
Lockheed CF-104
OH-13とCF-104の2機
この後行った別の博物館とは違う迷彩塗装のCF-104でした

この用廃機を見るだけなら入場料はかかりませんが金属探知機とx線検査があります

イメージ 3

イメージ 4
博物館内はかつて栄華を誇ったオスマントルコ帝国に関する展示が多数
中世の鎧や刀剣・火器などかなりの数が展示されています
世界史の教科書で見た名前がたくさん(^^ゞ
自分は時間の都合上見られませんでしたが1日数回行われるオスマントルコ軍楽隊の演奏が有名なようです

イスタンブール新市街の中心地タクシム広場から歩いて15分ほどと手軽に行けるのも魅力的でした


Plane in the City

こんばんは
8月のマレーシア旅行で撮影した用廃のなかで1機種お伝えできていなかったものがありました。
理由はレジが特定できていなかったから…そんな同機のレジを本日未明ようやく知ることができたのでお伝えしたいと思います
イメージ 1

 Boeing737-300 N730CS

こちらは首都クアラルンプールのど真ん中にある本物の飛行機を使ったレストラン。
以前SNSで見ていずれ訪れたいと思っていた場所です
レストランとしての営業は夜間ということで昼間は閑散としていました
この機体は1996年〜2008年までボリビアの航空会社「ロイド・アエロ・ボリビアーノ」にて使用されていたものだそうです
イメージ 2
本来の機番をはじめエアラインで活躍していた時代を思わせる塗装は皆無になっていたので特定にかなり苦労しました^^;
イメージ 3
撮っていて気づいたのですがもしかして同国で唯一後ろの見えるクアラルンプールのシンボル「KLCC」と飛行機を絡めることのできる場所なのではないでしょうか
ウイングウォークやコックピットに座ることもできるアクティビティー型のレストランのようなので興味のある方はぜひ

こんばんは
今夏はマレーシアを訪れた後さらにもう一か国…
クアラルンプールからエアアジアで2時間ほどのカンボジアを初訪問です
目的はみなさんご存知のアンコール遺跡群。ということでシェムリアップ国際空港に降り立ちました。
さてここカンボジア・シェムリアップでももちろん(?)最近マイブームの飛行機用廃探し。
シェムリアップ国際空港に到着早々お迎えのトゥクトゥクのドライバーに頼み表題の「カンボジア戦争博物館」に連れて行っていただきました
このカンボジア戦争博物館は1960年代から1970年代に同国で発生したカンボジア内戦に関する博物館です
ここにある用廃は…
イメージ 1
カンボジア空軍 Shenyang J-6 ( 30-950)
イメージ 2
カンボジア空軍 Mil Mi-8 (XU-814)
カンボジア空軍で使われていたMiG-19の中国ライセンス生産版J-6とMi-8どちらも初見です
イメージ 3
2機並べて置いてあります
保存状態は良くありません
しかし他の展示物を見て納得
イメージ 4
イメージ 5
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イメージ 8
この博物館においてある銃や戦車、爆弾はおそらくどれもカンボジア内戦で実際に使用されたもの。破壊された戦車などには最終的にどこで破壊されたかなども書かれています。
展示物には戦争当時の生々しい写真や地雷処理を模した人形なども…日本の戦争博物館のように詳しい解説や膨大な資料が展示されている訳ではありませんが多くの実際の「兵器」に囲まれているという雰囲気はとても重々しいものでした
日本ではあまり知ることのできないこの国であった惨劇について学べるいい場所だと思うのでぜひアンコール遺跡見学ついでに訪れてみてください

開館時間 毎日8時〜17時30分
入館料 5ドル(USドル)
住所  Kaksekam Village, Sra Nge Commune, Siem Reap, Cambodia(シェムリアップ国際空港よりトゥクトゥクで約10分)

続いてクアラルンプールにあるマレーシア警察博物館
国立博物館や国立モスク、イスラミックアートミュージアムといったクアラルンプールの観光名所の近くにあります
休館日は月曜日で入場は記名が必要ですが無料でした
イメージ 1
Royal Malaysia Police Cessna 206 (9M-PSC)
こちらにある用廃機はセスナ206ステーションエア周りが木で囲まれており撮影環境がいいとは言えませんが貴重なマレーシア警察の用廃機。おそらく見ることのできるのはここだけでしょう

イメージ 2


イメージ 3


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イメージ 5


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外には装甲列車(?)や装甲車、館内には銃器や白バイ、歴代の制服が展示されており見応えのある博物館でした
先日久しぶりのマレーシアに
以前訪れた時には行くことができなかったマラッカの潜水艦博物館に今回行くことができました
イメージ 1
潜水艦博物館という名前の通りメインの展示はフランス製の潜水艦
館内も見学できます
イメージ 2
マレーシア空軍 Douglas A-4 Skyhawk  (M32-14)
イメージ 3
マレーシア空軍 Northrop F-5 (M29-01)
潜水艦博物館の目的はこちらのA-4とF-5
マレーシア空軍のA-4とF-5は自分にとってスンガイブシエアポート(クアラルンプール空軍基地)にあるマレーシア空軍博物館以来ですが同博物館が開館していない今は同国では貴重なF系の用廃ではないでしょうか。
イメージ 4
御覧の通り屋根の下にあるうえに2011年開館ということでかなり保存状態はいいと思います

博物館はマラッカ中心地からタクシーで約15分、入場料は5リンギットでした
マラッカで時間のある方、↓の海軍博物館などと合わせていかがですか?

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