高輪スキークラブ

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クラブ員 各位

 指導者研修及び公認検定員クリニックに参加(11/5練馬)してきましたので、簡単にご報告させていただきます。

■ 検定員クリニック

  例年通りの動画研修でした。
  1級・2級・クラウン・テクニカルの順で、目あわせ。
  当クラブの検定員の検定眼は、かはり確かなものでした
  (評価する観点が変わっておらず安心でした)

    2級・・ 一定のリズムで運動が続けられれば。
    1級・・ 一定のリズムは当然。前に推進する舵取り。内倒はNG
    テク・・ 1級以上の安定感、途切れのないリズム、内倒し過ぎない。
    クラ・・ ドクの滑りを見てください。山まわりからの働きかけ。スキーの走り等々。
         *上記は個人的な感想ですので、上記を満たせば必ず合格するものではありません。

■ 指導員研修 
  
 ◇コブ技術理論・・モーグルコーチ 附田 雄剛さん
    ・外足のインエッジを踏み続ける(インエッジを踏むことがターン始動のスイッチである)
    ・目線を前にする(5〜7個先のコブを見る)
    ・上体(特に背中側)の4点(古い言い方だと「パワーポジション」)の長方形をキープ。
    ・上体は谷へ向けっぱなしにする。姿勢は低くするが、上体の長保形の面積をキープ
    ・斜面に対して垂直に立ち続ける(特に「コブ表側での足首の角度」を意識する)
    ・ターン孤は「J」を意識する(バンク滑りでも「J」を少し意識すると滑りが変わる)
    ・まずは整地で練習する。


 ◇指導方法と検定種目の理解等
  
    ・3本の矢の理解

    ・カービングターンへのアプローチ方法
      山回りでのスキッド(ずらし)からの、谷回りのカービングなど
      レールターン(両ひざの同調)

    ・指導者検定の種目変更説明(参加された先生方のご意見は以下の2種目がポイントかも)

      「滑走プルークから基礎パラレルターンへの展開 について」・・難易度高い
        設定斜面が「整地・緩斜面」となっていることから、かなり滑走性の高いプルーク
        (以前のプルークターンに似てる?)から、徐々にパラレルターンにするものを
        表現できるかが課題と思いました。
        ターン孤は縦長で、7〜8回転程度で表現する感じでした。
    
      「プルークボーゲン」・・難易度高い
        なめらかな動き、リラックスするよう、何度も解説がありました。
        呼吸との連動が重要と思いました。

*今年度はレジュメが配布されませんでした。上記は記憶に基づくものです。
*詳細については、研修会に参加された先生方にご確認ください。雪上でお会いしましょう。 長野支部 M田
   

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