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12時を回りました。
今月も後残り2日、四半期も同じく締めの2つかとなった。
ここへ来て、日頃ないような大きな商談が2つも大詰めを迎えている。
既に、受注は決定していますが、肝心の「注文書」が届かない。
どちらも、金額が大きい性で、中間に入る商社で「社内調整」が進んでいないのだ。
年商が1000億円も超える商社でも、社内営業が上手くない人を担当に持つとこんなにも大変なものかとつくづく考えさせられる。
目の前に、注文書が有るのに処理が出来ない。こんな営業は商社マンとは到底思えない。
A社がB社に強力を願う現場に相席させてもらったが、なんとも情けない状態だった。それを庇わなくてはならない私の立場としても、憤慨せざる他無い。
その状況を何とか切り抜けたものの、今日も未だ社内処理が済んでいないと言う。この半年間彼は何をしてきたんだろうか?
もし、私がB社を選択していたら、彼は何もかも無くなっていた、そのことも・・・・・・
「左へ〜 左へ〜 受け流す〜・・・」なんだろうか?
もう一つは、ギリギリで注文書が届きそうだが、自社の都合で受注入力が出来ない。
この商品は「第二四半期の拡販強化商品」なのだ。
たった二日間の違いとはいえ、強化商品の拡販目標の数倍にもあたる額となる。当然、全国1位を望める。
そんな甘い汁を飲まないわけにはいかない。
何が何でも、明日はあのジャガイモ顔の担当者のケツを叩いて「注文書」を切らさないといけない。
最終手段は、担当者など無視して動かなくてはならない。
営業は「数字」が肝心、気持ちを引き締めて、「勝負パンツ」で出かけよう。
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友人が、子供の塾の毎月のテスト結果が上がった〜下がった〜 と一喜一憂していました。
ご主人に愚痴をこぼしたら、言われたそうです。
「こっちだって、毎月ノルマがあって、大変なんだ。。。
少しはこっちの心配もしてくれ!」と。
目に見える数字で結果が出ると大変ですね(T_T)
いい結果が出ますようにm(__)m
2007/6/29(金) 午前 9:17
有難うございます。
おかげさまで、何とか結果を残すことが出来ました。
毎月毎月、同じことの繰り返しで「数字」に追われて、早や27年。
生涯このスタイルで人生を過ごすんだと思っています。
でも、この「達成感」を知ると、止められないんだな!これが。
お友達のご主人の気持ち解りますよ(^^;
2007/7/2(月) 午後 10:00