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11日のNY原油は、大幅続落した。 |
海外市況
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原油は軟調。明日の石油製品在庫の発表を控え、豊富な在庫水準や暖冬による暖房油需要の減少などが弱材料視され、売りが優勢となる展開。また安値を割り込んだことを悲観した向きによるテクニカル売りも入り、急落商状となった。しかしその後は、ロシアの原油供給問題が支援要因となり、下値からは切り返した。 |
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8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米北東部で暖冬が続き石油需要が低迷する中を小幅反落して引けた。米国産標準油種WTIの中心限月2月物は前週末終値比0.22ドル安の1バレル=56.09ドル。 |
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NY原油 反発 |
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