タカノ興発の不動産ブログ

越中富山の不動産コンシェルジェの日記

法律・税金

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

世の中はGWです。
皆さん、行楽地へいろいろ行かれるのでしょうね〜。
さて私の予定は...。

農作業です...。

さて、4/30に衆議院で平成20年度税制改正法案が再可決されました。
それにともない、不安定な状況になっていた住宅・土地税制も、それぞれ創設、特別措置の延長等が決まりました。

主なものは以下のとおり
〜蠡垣農沙参歙農度の住宅資金等の特例(2500万円+1000万円の上乗せ、65歳未満の者からの贈与も適用)
土地の所有権移転登記に係る登録免許税の特例の延長と段階的引き上げ
新築住宅の固定資産税軽減措置の延長

などなど
(詳しくは財務省HP等でご確認下さい)

住宅・不動産事業に携わる者とすれば「決まって良かった〜。」という気持ちなのですが、道路特定財源関連のことを考えると複雑です。(昨日、一気にガソリンの値上げが始まりましたね!!)

混迷を極める政治情勢。
それにともない経済にも悪影響が出てきているのは否めないところ。

今後とも、政治・経済情勢に目が離せません。

富山の土地、不動産、分譲地といえばタカノ興発へ!

写真は富山市役所のこいのぼり
ちょっと元気なかったです。

この記事に

ねじれ国会の波紋

イメージ 1

富山も春らしくなってきました。
桜の開花も例年より早いとのこと。

と、気持ちよく新年度を迎えたかったのですが、タイトルのとおり、不動産についても、今後1週間程、国会の動向から目が離せないような状況になってまいりました!

以前、登録免許税の軽減措置がH20.3.31で終了するというお話しをしました。
現在、国会に道路関連税制の特別措置の延長とともに、この土地売買の登録免許税の特例も以下のように今後3年間延長する、という法案が出ているそうです。

H20.4.1〜H21.3.31まで 1000分の10
H21.4.1〜H22.3.31まで 1000分の13
H22.4.1〜H23.3.31まで 1000分の15

「景気も良くなってきたようだし、土地価格の下落にも歯止めがかかったみたいだし、徐々に登録免許税も上げていきましょうか」というような感じですね!

しかしながら、今年度内に法が成立しないとすると、この法律が成立するまでの間、4月の一ヶ月間程度は本則の1000分の20が適用されることになってしまうかもしれない!という状態だそうです。

これは、あまりにも痛い!!。
物件にもよるでしょうが、登記費用が1.5倍〜2倍(その土地の評価額によれば、更に多額に!)なることが想定され、土地を買うお客様の財布を直撃します!

国会議員の皆様
どうか、これらのことも考えて国会運営をしていただきますよう、お願いします!

最後は懇願調になってしまいました。

富山の土地、分譲地、不動産はタカノ興発へ!

p.s.
ホームページちょっとだけ新しくしました。
住宅をお考えの方はタカノホーム・タカノ一条ホームサイトも合わせてご覧下さい。

この記事に

イメージ 1

今日の富山はぼたん雪が降りしきり、冬らしい光景になっております。

確定申告も始まって、税金について、いろいろ考えさせられる時期にもなってきました。

タイトルにもあるように、最近の政治ニュースは道路特定財源をどうするか、で賑やかですが、土地、建物に関しての税制についても、ある税金が平成20年3月31日で、特別措置が終わり、本則にもどり(税金が上がる)ます。

土地や建物の売買にかんする所有権移転登記についての登録免許税が、それです。
特別措置で、現在10/1000ですが、今後、延長がなければ、20/1000(本則)にもどります。
ちなみに、弊社販売中の鵜坂の里団地であれば、75坪ほどの大きさで、54,000円程度ですが、これが倍になる計算です。

登録免許税は、通常、登記のプロである、司法書士さんの登記費用の中に入っていて、目立たない税金ではあるのですが、不動産購入の際のコストであることは間違いがないので、個人的には、「なるべく少なくお願いします!」という気持ちです。

衆参のねじれ現象があるなか、ガソリン・灯油も価格も気になりますが、登録免許税も気になる杉下がお伝えしました。

富山の土地、不動産、分譲地は タカノ興発へ!

この記事に

イメージ 1

先日から「富山で大地震!」というウワサが飛び交っていたそうで・・。
今日は、そのお話しでもちきりでした。
3月の能登地震、7月の中越地震、そしてこのウワサ・・。
嫌な予感がします。

さて、今年に入って、個人的にもずっと気になっているのが、タイトルにある「地震保険」です。
今年から所得税に「地震保険料控除」が創設されています。(払い込み保険料が全額控除され、控除限度額は50,000円という内容。)
それに伴い、「短期の損害保険料控除」が廃止されました。(長期損害保険料控除については、経過措置がとられています。)

地震が発生するかもしれないという可能性が高まっている中、やはり、加入したほうが良いのだろうなと考える、この頃です。

また、今日の帰りに災害用グッズ購入を決意した杉下でした。

富山の不動産・分譲地はタカノ興発へ! http://www.takanokohatsu.co.jp/

写真は閉店が近い、富山大和です。せっかく撮ったので使いました。
脈絡がなくて、すみません。

この記事に

開く コメント(0)

富山は蒸し暑い日になりましたね〜。
海やプールなどに行かれた方も多いのではないでしょうか?

以前、このブログでも書きましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/takano58jp/11839782.html)
いわゆる姉歯事件による、法改正がいろいろ行われています。

平成11年に、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)が制定され、新築住宅の売主または請負人
が10年間、瑕疵担保責任を負うことになったのですが、売主や請負人が破産すれば、どうしようもないことが、姉歯事件(ヒューザー事件といったほうが良いのでしょうか?)により、明らかになりました。

そこで今年の5月に新築住宅の売主などに対し、瑕疵担保責任を履行するための資力の確保を義務付ける履行確保法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律、いやになるくらい長いですね)が制定されました。

内容とすれば、瑕疵担保のための保証金を供託するか、瑕疵担保のための保険契約を結ぶことが、売主や請負人に必要になってきます。

住宅を買われたり、建てられたりする方にとっては、この法律が施行されれば、第二、第三の姉歯建築士やヒューザーが出てきたとしても、安心ですよ、万が一の場合は保証金か保険によりカバーされますよ、ということになりました。

ただ思うのは、そのような住宅を販売して、(もしくは建てて)その後、何十年もそこに住まわれるお客様に対して、どのような顔をして応対ができるのだろう、ということです。

この法律が実際に運用されることなく、抑止力として働くことを願います。
(この法律は保険が来年5月30日、供託がH21年11月30日までに施行される予定です。)

イメージ 1
話しは変わりますが、鵜坂の里の近くに“しまむら”さんがオープンするそうですね!
“しまむら”さんの営業展開を見習わなければいけないな〜と思うこの頃です。

富山の不動産、分譲地と言えば、タカノ興発へ! http://www.takanokohatsu.co.jp/

この記事に

開く コメント(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事