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繊維の種類

バブちゃんこんにちは(^_-)今日は「繊維の種類について」書くね
ちょっと専門的に真剣に書くからね興味なかったら見なくてもいいよ(T_T)

繊維の種類

大きくわけて天然繊維・化学繊維・羽毛になります

天然繊維 

●植物繊維 綿・麻

      →綿は下着からシャツなど寝具から衣類まで洗濯物の中で一番多い

●動物繊維 絹(シルク)
      毛(ウール・カシミヤ・モヘア・キャメル・アンゴラ・アルパカ)

化学繊維

●再生繊維

 天然高分子で人工的に作られた繊維。デリケートなので丁寧に扱います
      レーヨン キュプラ テンセル
      ポリノジック

●半合成繊維
 天然高分子を化学的に変化させて人口的に作った繊維。弱酸性でアルカリに弱い

      アセテート トリアセテート

      プロミックス

●合成繊維 
 合成高分子で人工的に作った繊維。弱アルカリ性
      ナイロン ポリエステル アクリル アクリル系 ビニロン
      ポリ塩化ビニール
      ポリプロピレン ポリウレタン ポリクラール

●無機繊維 
 金属から作られた特殊な繊維。着物の刺繍などに使われます
      ガラス 炭素繊維 金糸 銀糸

羽毛

●     ダウン・フェザー・その他の羽毛


       
バブちゃんだいたいこんな感じかな。
次回は特徴をもっと細かく説明するね 
読んでくれて らびゅー♪





食べこぼしちゃった(家で洗濯編)

バブちゃん
こんにちは(^^)/


食べこぼしは洗濯する前に「食器洗い洗剤」を少しつけて、手でモミモミしてから洗

うといいよ!食器洗い用洗剤は、、まさに食べ物の汚れを落とすのに最適な成分で出

来てる。もちろん、もみすぎはダメ!デリケートな生地もダメ!色が濃いものダメ!

…ってことはやっぱりクリーニングのプロに任せるのが一番かな…うん!そうしよ!

でも、お子さんの体操服とか白いTシャツとかワイシャツだったら、たぶん大丈夫!

たぶんだよ、あくまでも自己責任でお願いね(^_-)

バブちゃん


じゃね〜


しみとは何じゃ?

しみとは何じゃ?

バブちゃんしみとは、繊維の中にしみ込み、洗浄だけでは取りきれないもの、すでに変色しているものを言います。

長時間放置したものは時間の経過とともに空気中の酸素と結合して酸化変色しているものもあります。たーとーえーばー、りんごやももの皮をむいて放置すると時間が経つと茶色く変わります。当然果汁が衣類についてしまったら、ついた時は透明でも、翌日は茶色くなっていた。そして洗っても取れない(T_T)ガーン。これがシミの正体です。

しみは大きく分けて4種類


バブちゃん
シミは大きく分けて「油性」「水性」「タンパク質」「変色・色素」の4つあります。


▼油性…油に溶け込んでいてバターなどの油脂成分が殆どのシミと、油性ボールペンなどの油脂成分と色素が結びついているしみ
水洗いでは落ちず、油性のドライ洗浄か事前の油性処理が必要です。

▼水性…水に溶け込んでいて殆どが色素と結びついているシミ。紅茶、ワイン、しょう油など。
水洗いで落ちる性質のシミですが、表面に油膜を張っていたり、色素を含んでいるものもあります。

▼タンパク質…血液・乳製品など
タンパク質は熱を加えると固まる性質をもっているため洗浄前のしみぬきが有効 

▼脱色・色素・変色…ボールペン、マジック、黄ばみ、やけ、汗じみなど


バブちゃん今回は以上だよ!眠いから寝る…
あのね、本当にね…シミヌキはね難しいのね…いろんな素材もあるしね
おやすみなさいね…


このシミおちるかしら?

バブちゃん

ばぶです!こんにちは♥今日のテーマは
「このシミおちるかしら?」お客様からよくいただく質問です。

基本的には「やってみないとわかりません」って答えるしかないのですがある程度は「おちる」「おちない」の判定はできます。
しみぬきは繊維の奥まで入り込んだ異物(食べこぼし、血液、インク、化粧品など)を繊維から染色や生地を傷めず、損なわず抜き取らなくてはなりません。特に長時間経過すると、どんどんシミの酸化現象が進み、ついたときの異物そのものではなく、酸化によって‘’別の物‘’へと変化しているからとても厄介です。

シミはついた直後は衣類に繊維に乗っている状態ですから早めに処理をすればたいがいとれます。ところが、週間〜10日経つとシミは衣類の繊維に入り込んで、とれにくくなります。さらに1か月以上経つと、シミは段々繊維を傷めていき、しみぬきの特殊技術が必要になります。そして、古くなってしまったシミは完全には落とせません。シミぬきを行っても脱色やケバ立ちが残る可能性があり、色補正などでリカバリーしますが、完全な復元というわけにはいきません。

まず第1のポイントはシミがついてからどれくらい経過しているかですね。

バブちゃん

今日は以上です。最後まで読んでくれてありがとね
次回もしみについてのテーマだよ!

シミと汚れの違い

シミと汚れの違い


バブちゃんこんにちはバブです。今日のテーマは「しみと汚れの違い」です



汚れ

汚れというのは空気中のホコリや排気ガス、ススのような浮遊物、皮脂など体から分泌されたものが衣類の繊維表面に広範囲後に付着したものです。これは洗浄することで繊維から浮き出し洗浄中の界面活性剤の働きで繊維からはがし取ったり、たたきやもみ作用が加わって押し出されるのが汚れです。

シミ

しみは醤油をつけたり、お酒をこぼしたり、トマトケチャップが付いたり、衣類のある部分についてしまうもので、なかなか取り除き難いものです。


シミと汚れのはっきりした定義は難しいのですが汚れが比較的取り除きやすいもので
シミは通常のクリーニング工程では取り除けない汚れと言えるでしょう。
バブちゃん


しみぬきという言葉はあるけれど汚れ抜きという言葉は耳にしないよね。汚れは洗浄することで相当なものが落ちますが、シミは洗浄だけではなかなか落ちにくいものであることはわかってくれたかなあ。

今日は以上です。最後まで読んでくれてありがと♥ばぶ



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