老人の小春日和

身近な生活の実感などを投稿します。

日記

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秋雨前線

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秋雨前線が停滞しているなか、追い討ちをかけるように台風の接近だ。
ここ数日、晴れ間は全くない。むしろ、雨の時間の方が多い。
そんな中、古利根周辺をウォ−キングする。「雨が降るから」と、止められたが、そこは男だ、つまらぬ意地をはって出かけた。
やはり、空は薄暗い、小雨が時折降ってくる。数枚写真を撮るが暗い写真ばかりだ。こんな日は好きな童謡「月の砂漠」「牧場の朝」でも聴いて過ごていた方がよかったかな。そろそろ相撲中継が始まる時間だ。きょうの高見盛は? 始まる前、「ボク」の散歩に出かける。我が家の「主」?は何故か雨が大嫌いだ。また、小雨が降ってきた。「ボク」の顔を見た、何時もと変わらず無表情だ。

秋の一日

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秋雨前線停滞とかでここ数日雨の日が続く。
あまり普段外出しない私でも連日の雨天に飽き飽きしてきた。
外出好きな妻もここ数日専らテレビ観賞に費やしている。久し振りに「ポスカグリ−ティングカ−ド」で2.3の知人に近況報告,時候の挨拶等を送信した。やはり、「家族全員元気」との返信が届く筈だ。

「晴耕雨読」ではないが、最近覚えた「ブログ」に興味を持ち関連の本を読む、文章に赤線を、引き引き、忘れまいと努力するものの、頭に入らない、無理もない、この年では、一時間ほどで、「雨読」?は止めた。

妹夫婦が、昼食を携えて遊びに来た。この連中もそろそろ、老人の仲間入りする年だ。最近の会話は決まって、健康保持の話に尽きる。お互い医学に知識がない筈なのに知り尽くしたかのに会話が弾む。これが健康の証拠だと、最後は笑う。

テレビを付けて、「相撲」を見る、高見盛と琴奨菊との対戦だ。結果、高見盛が敗者になる。落胆する様相が又、可愛らしい。明日は、一変して小躍りするかのように元気に塩をまくのだから、やはり、彼は役者だ。

祖父に抱かれ「琉」が来やって来た。先日、天皇ご一家に慶事があった。心よりお祝い申しあげたい。「琉」が今月一歳の誕生日を迎える。正しく我が家の慶事である。伸び伸びと人の心の痛みが分かる、そんな人に育ってもらいたいと、「琉」を取り巻く家族が願っている。
「琉」が来ると私達夫婦な何事も中断し奪い合いを始める。未だ、歩けず、芸もない、ただ「愛嬌」だけは、一人前である。私達にとっては、無償の「栄養剤」だ。一騒ぎして帰えっていった。

「秋の日はつるべ落とし」外はすでに暗く成っている。気がついてみたら、すでに「相撲」は終わっていた。高見盛の一戦は記憶にあるが、他の力士の対戦は、全く記憶にない。

午前中送信したメ−ル、夕刻になっても返信がない。不在かも?
秋の一日が終わった。

テスト

40の「手習い」 と、言う「諺」 があるが、文字の装飾「レッスン」 は嬉しい悲鳴 でもある。

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