|
かつで日本の年金運用には、
<5:3:3:2ルール>というのがありました。
これは、年金運用のアセットアロケーションを
規制していたもので、
全体の5割以上を、国内債券など元本保証商品で、
3割以下を、日本株式・外貨建て商品、
2割以下を、不動産等
で、運用するというルールで、
5割以上を、ローリスク・ローリターン
3割以下で、ミドルリスク・ミドルリターン
更に、2割以下で、ハイリスク・ハイリターン
を狙うという考え方が根本にあります。
これを現在の自分の資産運用に置き換えると、
ローリスク・ローリターン=不動産投資
ミドルリスク・ミドルリターン=国内外株&FX
ハイリスク・ハイリターン=ファンド
となりますが、実際に<5:3:3:2ルール>に
収まっています。
このルールのポイントは、やはり第一に、
ローリターンであってもローリスク資産を5割
以上に保っておくという事。
但し、不動産投資がローリスクであるのかは、
その運用方法に関わってきますので注意が必要です。
(個人的には世にある大半の不動産投資は、
ミドルリスク・ローリターンだと思っています)
PS 箱根はかなり紅葉してきました。。。
|
全体表示
[ リスト ]




