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昔ながらが一番なのかと
スーパースミサシ、一本700万 差した墨は太いしにじむし 差した感触がやわいし きっとワテの使い方が悪いんやろうけど…作った方は万人に受ける様、一生懸命作りはったと思います 万人に入らない、根性の悪いワテはやめときますわ〜 伝統を守ります(^_^;) |
道具
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詳細
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このお方、高岡大会の時に確か五千円位で購入いたしまして、二年近く使わせて頂いておりますが… 超最高♪ こんなに手に馴染んで、言う事を聞いてくれはる鋸に出会ったのは初めてでございまして… 二四の内法の導付、目地、台輪の留め、全てこのお方一丁でホイホイですわ(笑) 中屋さんの導付鋸の出番がめっきり減りました…ゴメリンコ(ーー; カネ順さんの回し者でわありませんが、よろしければ一丁いかがですか? 安ぅ〜しときまっせ〜! ってか元から安いか(爆) 最後の画像は山椒の葉…毎日一枚摘んで、晩酌の冷奴にのせてます! いい香りだすなぁ〜ピュッ◎ |

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先日、いつも「兄さん」と呼ばせてもろてる、極真会師範代の大工さんから電話が…「近所の酒屋さん雨漏りしてるから、シングルめくってカラーベストにやりかえんねんけど、二日程てっとうてや!」 ワテ…「はい!喜んで、兄さん!私でよければお願いします!」(笑) 以前、この兄さんの現場へ遊びに行った時の事…玄関框へベニヤのフローリングを鉋で擦り合わせてはりました…ふと寸八の鉋へ目をやると、なな、なんと!『雪』と刻印が! ワテ「にっ、兄さん!なんて事してはりますん!それは坂田さんの最高級の鉋ですよ!そんなんに使うたらあきませんやん!」 兄さん「えっ?そうなん…親父が使うてたやつやから知らんかったわ」 それ以降、この『雪』さんを封印してはったみたいですが、屋根をやりかえた帰りに…「俺、多分一生使う事ないから、よかったらもって帰り!」 と、言われるまま持って帰ってきちゃいました(‐‐; 親父さんの形見なんで、間違っても頂く訳にはいきませんが、兄さん!…あざ〜す(笑) |

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削ろう会、高岡大会から封印しておりました永弘さま 分厚くて、ゴっつくて、見た目は不細工・・・ しかしながら刃先は刀みたいで美しいな〜っと眺めてばかりおりました・・・ 「んっ!まてよ・・・現場へ持っていったろか・・・」 一枚の台から抜きまして、元の台へ戻して現場で削ってみましたら 「あれ・・・あらら・・・メッサ切れるやん!」 使ってこそ、道具ですね! 実感いたしました(感動;) 八尾街道沿いの、倒れそうな爺様がやったはる刃物屋さんに、 この永弘さまが三丁残っておりました。 先日、千早の杉を削ってもらいに応援に来て頂いたこのお方 先輩が道明寺天満宮の裏で、平屋の新築を建てさせて頂くにあたり、 このお方が永弘さまを購入して、削りの応援・・・桧を数十本・・・ 常に4ミクロンで削りきりはったらしいです(驚!) ワテは高岡大会で頑張って9ミクロン・・・同じ鉋やのに何故?・・・どして? それは、ワテの根性が曲がっとるからなのじゃ〜 そうに違いない! ヌへへへへ・・・・・ハァ〜・・・今度こそ屁ぇこいて寝よ・・・zzz
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