丹沢の麓から

毎日が自然に過ぎていく、何か生きた痕跡を残しておきたい気持ちに駆られるのは何故だろうか

俳句

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408 沈丁花濡れた一枝折りて挿す

409 蕾ども春待つ雨に感謝かな

410 鬼は外隣家聞こゆる懐かしき

411 氷鳴る車踏む音夜明けかな

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401 霜枯れに耐えて耐え待つ苺かな

402 窓に背を日ざし暖かありがたき

403 白菜や樽におしおし塩をふる

404 冬小焼け富士は紫染めにけり

405 冬の夕赤く尾を引く飛行かな

406 白菜を割り手て光背如くなり

407 枇杷の花めじろ飛び交う姿なし

昨日散歩していたらめじろの声を聞いた、枇杷の木に数羽いるようであり
近寄って覗き込んで写真に収めようと思うのだが、結局ダメでした。

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395 初計や春の尾瀬行き夢の中

396 北条の家紋寂しや冬景色

397 着膨れの子等が遊ぶや城の庭

398 寒雷や羽田の潟に鳴りにけり

399 兄弟の新年会や鍋囲む 

400 顔を彫る兄も仏も素晴らしき

兄貴は手が器用で仏像、面を掘っている。顔より心と言うが
目は物を言うともいう、仏の顔は人の気持ちを和ませてくれる何者かがある。
この仏を作り出した先人は素晴らしいとつくづく思う最近です。
このような気持ちが50年前にあれば今の私はなかったと思う。

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387 子がもどり正月らしくなりにけり

388 正月や何が違うか泣き止まず

389 アンカーの思わず笑みやゴール前

390 正月やおならの数が多なりき

391 正月や家の中では三日もたず

392 丹沢の山から初雪降りにけり

393 初雪や万両千両輝けり

394 早稲椿必至に咲くや雪の中   

今日(1月7日)伊豆の小室山公園の椿園へ行ってみたが、蕾はかたかった。
しかし早咲きの椿は寒さに耐え必死にさいていた。日陰のところは雪が残っており
伊豆もまだまだ寒い。
きた。

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382 2回目の孫様様のクリスマス

383 孫の笑み100万ドルのクリスマス

384 プレゼント孫と遊ぶや冬の午後

385 年賀書き今年と去年誤るや

386 皸や踵抱き込みいとおしく

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