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kmさんは退職後良く丹沢を歩いているようであり、金時山へ行ってきた事を
詳細に情報としてメールしてきたので載せておきます。
2005年8月29日『月』
秦野(6時28分)〜新松田(御殿場線)〜足柄(7時16分)着
丹沢、箱根付近は雲が多かったので天気予報外れたかなと
心配しましたが、足柄付近で晴れてきましたので一安心。
足柄駅は無人駅で古い駅舎でしたが駅前は広く整備されて
いました。(駅前にはコンビニ有り)
7時40分頃足柄駅を足柄峠へ向け出発
足柄峠までは公道、古道、遊歩道、とありますが
道不案内の為もっぱら公道を歩く。
足柄峠へ9時頃着、休憩とり金時山登山口へ向け出発。
足柄峠は峠とのイメ−ジでは無く近代的に整備されており
ちょつとがつかり。
金時山登山口へ10時頃着、ここからゲ−トがあり
車進入禁止となっていました。
金時山頂上向け登山開始
暫らくはなだらかな道が続き、鳥居付近から本格的な
急な登り登山道となります。
登りは急な岩場で道は狭く何箇所かに金属製の梯子が
掛けられていました。(殆どの行程にロ−プが張られています。)
必死の思いで登り、やっと頂上に11時20分頃着。
見晴らしはさすがに雄大で
仙石高原、箱根山、芦ノ湖、大湧谷、付近が良く見えましたが、
残念ながら富士山は雲が掛かって、その姿を見ることは出来ません
でした。
登山者は家族連れ、夫婦、グル−プと平日なのに多く大半が
金時神社(仙石原)方向から登って来た人達でした。
小生の登って来た行程は登り、下り合わせて3人の登山者
を見かけただけです。
茶屋が2つありましたが、持参のおにぎりを食べ、暫らく休息の後
12時過ぎ矢倉沢峠に向け出発。
下りは岩場が多く歩きずらかった為と登りの人が多く以外と
時間がかかりました。
矢倉沢峠から明神ヶ岳向け出発。
登山道は背の高さぐらいの笹(イヌツゲ、ニシキウツギではないか)
に覆われ視界が遮られ不安にさせられたが、時折り見せる
金時山の姿の変化には感嘆させられました。
山を越え谷にを越え、行けども、行けどもなかなか目的地へ
着かない感じで登山道そのものは急な登り、下りはありません
でしたが、いささか疲れを感じました。
下山しようとしましたが明神ヶ岳を越えないと下山道は
ないので気力を振り絞り明神ヶ岳へ向かいました。
15時過ぎやつと明神ヶ岳着(金時山から約3時間)
右膝と左腿に痛みが来ていたので暫らく休息を取り、
無念ですが目的の明星ヶ岳〜塔ノ峰〜箱根湯本の行程を諦め、
鞍部から宮城野(強羅)方向へ下山することにしました。
下りの登山道は前半は岩場と急登、後半は竹林で
段差のある階段が続き歩き難く思ったより時間が掛かりました。
宮城野(強羅)へ17時頃着
強羅〜箱根湯本〜小田原〜秦野と電車で帰路に着きました。
今回は金時山から明神ヶ岳の行程に時間が掛かり過ぎており
計画に無理があったのではないかと反省していますが再度
挑戦したいですね。
写真を添付しました。
以上 光岡
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